貯食する、ヤマガラ
横浜の友人より、成田市のさくらの山公園に行こうと誘われ出掛けた。
この公園は、成田に離着陸する飛行機の撮影ポイントとして有名な場所だ。
公園の桜の木でシジュウカラの様な囀りが聞こえ、見るとヤマガラがに止っていた。
ヤマガラは、大館市で撮影以降、 2度目ですが、結構奇麗な色の野鳥である。
( ヤマガラ :スズメ目 :シジュウカラ科 :全長 約 14cm :留鳥 )
頭や喉は黒く、翼、尾羽は青味がかった灰色で、背や腹はヤマブキ色である。
名前の由来は、ヤマブキ色の体色より来たとの事だ。
全国の平野から山地までの常緑広葉樹林に生息し、留鳥と言われている。
( 撮影日 :2009/10/03 成田市:さくらの山公園 )
秋には、ドングリやエゴの実等を枯木、倒木、地面等に蓄える事が知られている。
その後、取り出して食べる事が多く、この行為を貯食と呼んでいる。
貯食した食物は、次の年にはヒナに与える事例も知られている。
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