身近な野鳥

2009年10月 9日 (金)

貯食する、ヤマガラ

横浜の友人より、成田市のさくらの山公園に行こうと誘われ出掛けた。

この公園は、成田に離着陸する飛行機の撮影ポイントとして有名な場所だ。

公園の桜の木でシジュウカラの様な囀りが聞こえ、見るとヤマガラがに止っていた。

ヤマガラは、大館市で撮影以降、 2度目ですが、結構奇麗な色の野鳥である。

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( ヤマガラ :スズメ目 :シジュウカラ科 :全長 約 14cm :留鳥 

頭や喉は黒く、翼、尾羽は青味がかった灰色で、背や腹はヤマブキ色である。

名前の由来は、ヤマブキ色の体色より来たとの事だ。

全国の平野から山地までの常緑広葉樹林に生息し、留鳥と言われている。

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( 撮影日 :2009/10/03  成田市:さくらの山公園 )

秋には、ドングリやエゴの実等を枯木、倒木、地面等に蓄える事が知られている。

その後、取り出して食べる事が多く、この行為を貯食と呼んでいる。

貯食した食物は、次の年にはヒナに与える事例も知られている。

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2009年10月 1日 (木)

何度撮っても魅力ある、カワセミ

草が生い茂っていた福岡堰も8月頃すっかり草刈りされて散歩コースとして定着した。

9月に入り、堰の水が落とされると野鳥も増えて来る様だ。

最近、何度もカワセミを見かけているが、先日写真が撮れた。

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( カワセミ  :ブッポウソウ目  :カワセミ科 :体長 約 17cm )

カワセミは、水辺の杭や枯枝に止る事が多いため比較的見つけ易い。

又、飛んで来る時も水面すれすれを飛び、翡翠色の翼が非常に目に付く。

餌の魚を採る時には、豪快に止り木から直接水中に飛び込む。

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( 撮影日 :2009/9/24  つくばみらい市:福岡堰 )

水中に飛び込む姿は何度も目撃しているが

餌の魚を銜えた写真は未だ 1枚しか撮れていない。

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カワセミは、何度撮っても大変美しく、魅力の有る野鳥だ。

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2009年7月18日 (土)

雨引観音のクジャク

桜川市の雨引観音は、サクラやアジサイの名所としても知られている。

少し遅れてしまったが、神社にはクジャクが放し飼いされている事も有り行ってみた。

境内に入ると、猫に似た鳴き声でクジャクがいる事を知る事が出来る。

人に馴れており、近寄ってもあまり逃げずに撮影させてくれる。

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( :撮影日 :2009/7/9 :桜川市 :雨引観音の境内 )

クジャクは、キジ科の鳥で、アジアに広く分布しているそうだが

動物園や公園の大きな鳥籠にいるのは見かけるが、野生のは知らない。

雄は大きく鮮やかな飾り羽を持ち、尾羽を開く姿は美しいですね。

ここでは金網を気にせず、近寄って餌やりも可能である。(餌=50円)

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( クジャク :キジ目 :キジ科 :全長 約 86~122cm :留鳥 )

野生では、サソリ等の毒虫や毒蛇類を好んで食べるため益鳥として尊ばれる。

邪気を払う象徴として孔雀明王の名で仏教の信仰の対象になっている。

花の少ない季節には、クジャクの放し飼いの見物はいかがですか?

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2009年7月11日 (土)

黄色が目立つカワラヒワ

木の葉に隠れて野鳥が撮り難い時期に久し振りに撮れたカワラヒワの写真です。

野鳥観察会の他、良く見かけるのですが、いつも遠方で撮れませんでした。

今回は何時もの福岡堰の駐車場にいると、先日の雨の水溜りに現れました。

水を飲みに来たのか?水浴びをしに来たのか?何もせずに飛び立ちました。

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( カワラヒワ :スズメ目 :アトリ科 :全長 約 14cm :留鳥 

日本中に分布する留鳥ですが、北部のは冬場に暖地へ移動するそうだ。

低山から平地にかけて広く生息し、市街地の公園や川原などでも見かける。

体長は約 14cmでスズメとほぼ同じ大きさで、太いクチバシを持っている。

全体的に黄褐色で、翼に混じる黄色が大きな特徴である。

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( カワラヒワのツガイ :左♂ 右♀ :撮影日 :2009/7/8 :福岡堰 

繁殖期には、針葉樹林などでツガイで生活し、小さな縄張りを持つが、

秋季以降は数十羽から数百羽の大群を作る事がある。

主に植物食で、植物の種子を太い嘴でついばむ様子が観察される。

久し振りに撮れた野鳥の写真に感激です。

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2009年3月11日 (水)

内陸にいる:イソシギ

またまた福岡堰で、私にとっての新しいシギを見かけて撮影できた。

調べると、シギの仲間では、最も身近にいるらしいのがこのイソシギだ。

シギ類の多くは旅鳥、冬鳥なのに対し、夏期に見られるシギの殆どは本種。

名前の磯は、海の鳥と思うが、実際に見掛るのは河川や湖沼の岸辺のようだ。

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( イソシギ :チドリ目 :シギ科 :全長 約 20cm :留鳥 

海岸沿いで見かけるのは、繁殖期が終わる秋や冬との事。

干潟を中心に生息して、水辺を散歩し水生昆虫を捕食する。

日本の多くの場所で繁殖しており、繁殖期には縄張りを形成する。

渡りの際は小規模な群れを形成するが、冬季は単独で生活する。

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 撮影日 :2009/2/18 つくばみらい市:福岡堰 

眼上部にある眉状の斑紋(眉斑)は白く、過眼線は暗色の筋模様が入る。

歩行時に尾羽を常にピコピコと動かしてセキレイ似の動きをする。

福岡堰は田んぼに水を引く灌漑設備で農繁期には大量の水が流れるが

冬は漏水が僅かに流れ、干潟の部分も多く、水鳥の現れる環境になる。

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2009年3月 4日 (水)

青い鳥?ルリビタキ

何時もの、つくば市の高崎自然の森で撮影したルリビタキです。

高崎自然の森は野鳥も多く今期は色々収穫が有りました。

名前の通り、♂の成鳥は頭部から上面にかけ美しい青い羽毛で覆われている。

♂の幼鳥は♀の成鳥に比べて翼が青みがかり、体上面や尾羽の色味が強い。

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( ルリビタキの♀ :スズメ目 :ヒタキ科 :全長 約 14cm :冬鳥 

当日の♂は竹林の中が住み易いのかここでしか見れず暗くて撮影が難しい。

明るい所で撮影したくその後も何度も出掛けているが何時も竹林にいる。

♀は体の側面がオレンジ色の羽毛で覆われ、腹面の羽毛は白い。

幼鳥や♀の成鳥の尾羽の羽毛は青く、こちらも美しい。

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( ルリビタキの♀  :撮影日 :2009/2/22 :つくば市:高崎自然の森 

群れは形成せず、単独で生活するが、繁殖期には縄張りを形成する。

食性は雑食で、昆虫類、節足動物、果実等を、地表や樹上を移動し捕食する。

今、高崎自然の森も美化や使い易さ向上のため大きく手入れをしているが

これが野鳥に住み易い環境の破壊に繋がらない事を願う。

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2009年3月 1日 (日)

群れをなす:アトリ

前に投稿のミヤマホウジロと同じ高崎自然の森で多数のアトリにも会えました。

前日には坂東市の自然博物館の庭でも見て綺麗な小鳥だと感心したが

高崎自然の森にはスズメ並みの群れがいるようで良く見かける。

穀物に害を与えるとして、戦前はカスミ網で捕らえて焼き鳥などにしたようだ。

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( アトリの♂ :スズメ目 :ホオジロ科 :全長 約 15.5cm :冬鳥 

橙褐色に黒と白の模様の羽を持ち、胸の羽毛の橙色は一段と目立つ。

♂の夏羽は頭部が黒いが、冬羽では頭部は黒が薄くなる。

♀の頭は灰色がかった褐色で胸の羽毛も白っほい。

飛んでいる時は、黒い尾と腰の白のパターンが美しい。

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( アトリの♂  :撮影日 :2009/2/22 :つくば市:高崎自然の森 

平地の林に身を隠し、畑や水田などで草の種子などを食べる。

年によっては数万もの大きな群れがやって来る事もあると言う。

アトリとは不思議な名前で外国語かな?思ったが、花鶏の文字を使う。

名の由来は、集まる鳥→あつとり→あとり、と言うように変化したようだ。

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2009年2月27日 (金)

冬羽のクサシギ

冬に訪れる野鳥は非常に多いのですが、シギの仲間の紹介です。

前回のノスリ撮影と同じ、常総市菅生町の用水路には水鳥も良く来る。

今年は水が少なく浅瀬になっており、クサシギが遊んでいた。

関東以南で越冬するため、ここには旅鳥として春と秋の渡りの時期に渡来する。

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( クサシギ :チドリ目 :シギ科 :全長 約 24cm :冬鳥 

頭部から背中、翼にかけての体の上面は、緑色味がかった黒褐色で、

背と翼には細かい白い斑紋が散在するが、撮れた写真は冬羽で見られない。

腹からの体下面と腰は白く、嘴は黒く、足は灰緑色である。

湖沼、河川、水田、湿地に生息し、海岸に出る事は殆どないと言う。

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( 撮影日 :2009/2/14 :常総市菅生町:田んぼの用水路 

シギは体の大きさに比べて長い足と長い嘴がありますが

敏感な嘴を泥の中に差し込んで、ミミズやカニ等を挟んで引出すのに好都合。

嘴の形もストレート形、上に反った形、下に反った形、ヘラ形と様々。

何でこんなに形が豊富なのか不思議ですね。

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2009年2月24日 (火)

冠羽が美しいミヤマホオジロ

つくば市の高崎自然観察の森で、散策終了後に偶然友人に会った。

ミヤマホウジロが来ているとの事で夜には写真を送ってくれた。

結構綺麗な姿に、その後何度か通い写真に撮れた。

カシラダカ似の小鳥で頭頂部の冠羽がより大きく目立つ。

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( ミヤマホウジロの♂ :スズメ目 :ホオジロ科 :全長 約 15.5cm :冬鳥 

目先から頬にかけて黒色部に黄色い眉斑が入り喉も黄色い。

♂の胸部には三角形の黒いエプロン(斑紋)を付けている感じがする。

♀は眉斑や喉から胸部にかけて黄褐色で、腹部は褐色味を帯びた白。

この辺には冬鳥として飛来し低木の林に生息する。

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( ミヤマホウジロの♀  :撮影日 :2009/2/18 :つくば市:高崎自然の森 

冬季には小規模な群れで生活するそうだが、ここでも10羽位の群れでいた。

植物食傾向の強い雑食で、昆虫類や草の種子等を食べる。

チッと短く鳴く声は遠慮深そうで可愛らしい。

結構珍しい野鳥の様で首都圏など遠方からの撮影者で賑わっていた。

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2009年2月21日 (土)

やっと撮れたタカのノスリ

タカ科のノスリが住んでいる場所は菅生沼やつくば市真瀬の田んぼ等多くある。

真瀬では、毎回見かけるが、いつも沢山ある電柱の上から獲物を探している。

見晴らしが良いためか、撮影しようと車で近づいてもすぐに逃げてしまう。

警戒心が非常に強いく、何度も失敗に終わっている。

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( ノスリ :タカ目 :タカ科 :全長 約 54cm :留鳥 

常総市菅生町の田んぼにも何羽かいるがこちらには電柱が殆どなく

見晴らしの良い観察点は少なく目線の位置に止まっている事が多い。

今回、ここでは道路の傍だったので、車で比較的接近でき撮影が出来た。

この辺で見かけるのは周年この付近にいて、付近の山地で繁殖するようだ。

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 撮影日 :2009/2/14 :常総市菅生町:田んぼ 

平地から山地の森林に生息し、群れは作らず、単独もしくはツガイで生活する。

食性は動物食で、昆虫類、節足動物、両生類、鳥類、小型哺乳類等を食べる。

繁殖期には縄張りを形成し、樹上や断崖の上に木の枝で巣を作るようだ。

イメージでは、強いタカですが警戒心が強く、すぐに逃げられ撮影には苦労した。

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2009年2月18日 (水)

羽の模様が目立つタシギ

いつも行くつくばみらい市の福岡堰で見慣れない水鳥に逢い撮影した。

良くいるイカルチドリの群れに混じり、略同じ大きさの水鳥が餌を探していた。

名前を調べるとタシギで背中の羽の模様が特に特徴的だった。

冬鳥として渡来し、水田、川岸、湿地などの草むらに生息する。

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( タシギ :チドリ目 :シギ科 :全長 約 27cm :冬鳥 

名前のタシギは水田に良く居る事から付いたと言われている。

動物食の強い雑食性で、昆虫類、甲殻類、に加え植物の種も食べるようだ。

主に夜間に採餌するようで、安全な場所では昼間も行動するが

この場所で見れたのは運が良かったのかも知れない。

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 撮影日 :2009/2/12 つくばみらい市:福岡堰 

単独で生活する事が多いそうだが、この日は7~8羽の群れでいた。

ま直ぐに伸びた嘴を持つ中型のシギで、嘴の感覚で餌を探し当てる。

全身が淡褐色で、黒褐色の複雑な班紋と背中のクリーム色のV字班が特徴。

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2009年2月 6日 (金)

身近な猛禽類:トビ

こちらも少し古い写真ですがお馴染みのトビです。

トビは、トンビとも呼ばれ、日本ではもっとも身近な猛禽類ですね。

良く知られる「ピーヒョロロロロ…」という鳴き声をあげ

上昇気流に乗って輪を描きながら上空へ舞い上がる様子はお馴染みですね。

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( トビ :タカ目 :タカ科 :全長 約 68cm :留鳥 :撮影日:2007/12/10 常総市菅生町の畑 

タカ科の中では大型であり、翼開長は157-162cm程にもなる。

体色は褐色と白のまだら模様で、眼の周囲が黒褐色になっている。

カラスとは、犬猿の仲と言われているが下の写真は、仲良し???

トビとカラスは同じ食物を食べ競合関係にあるためらしい。

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( :撮影日:2007/5/1 :つくば市高良田:小貝川付近 

本来警戒心が非常に強いので、人間には近寄らないことが多く

この付近では可なりの距離があっても警戒して逃げ写真も難しい。

しかし、古来から「鳶に油揚げをさらわれる」のことわざがある通り、

人間に慣れた場合、人間が持っている食べ物でも飛掛かって奪う事がある。

江ノ島などではトビの大群が見られ、弁当等の食品が狙わると言う。

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2009年1月29日 (木)

アシ原のオオジュリン

牛久沼のワカサギの禁漁期間ですが、様子を見に細見橋に出掛けた。

西谷田川の脇にあるアシの中にオオジュリンを発見し写真に撮った。

夏季に北海道や東北地方で繁殖し、冬季に南下し越冬する。

この時期は冬羽で♀に似て頭頂部と頬が褐色で、喉が黒い斑紋で囲まれていた。

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( オオジュリン :スズメ目 :ホオジロ科 :全長 約 16cm :冬鳥 )

♂の夏羽は頭部から喉にかけて黒く、嘴の基部から頬へ向かう斑紋は白くなる。

スズメより僅かに大きく、翼は赤褐色の羽毛で覆われ、黒い縦縞の斑紋が入る。

チュイーンと言う地鳴きの声から”ジュリン”との名が付いたと言われる。

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( :撮影日:2009/1/25 つくばみらい市足高:細見橋付近 

川の周辺のアシ原や湿原等に生息し、秋や冬には小さな群で生活する。

雑食で、アシ等の茎に縦に止まり、葉の鞘をはがし中にいる昆虫類を食べる。

繁殖期にはツガイで生活し縄張りを形成するが、コロニー状になることもある。

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2009年1月25日 (日)

タカの仲間のチョウゲンボウ

チョット古い写真なのですが、チョウケンボウの紹介です。

つくば市にあった自動車研究所のテストコースもTX開通に合わせ造成された。

造成地の電柱に止まり獲物を狙っているのか車で近づいても逃げず写真に撮れた。

今は付近を幹線道路が走り、大型モールのイーアスもでき、いないかも・・・

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( チョウゲンボウ :タカ目 :ハヤブサ科 :全長 約 33cm :冬鳥/留鳥 )

♂の頭の毛が青灰色で、長元というお坊さんの頭に似ている事から

長元坊と名付けられたと言われている。

鳩と同じ位の大きさで小型だが、猛禽類に属し羽を広げると大きく見える。

普通は、枝を組み合せて巣を造る事はせず、山の崖の横穴に営巣している。

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( :撮影日:2007/12/23 つくば市東平塚付近 

農耕地、原野、川原、山林、造成地などの広い範囲に生息する。

餌はスズメ、ムクドリ、セキレイなどの小鳥やノネズミ、昆虫を食べる。

最近市街地でも見かけるが、天敵が少なく、餌となるネズミ類が豊富で、

ビルなどの構築物がねぐらや繁殖場なっている事が理由とされる。

鬼怒川や小貝川付近の田んぼの電柱で時々見かけるが

車であっても人の気配に敏感で直逃げ、追加の写真が中々撮れない。

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2009年1月21日 (水)

ベニマシコの♀

赤い体にくりっとした瞳の可愛い小鳥がベニマシコの特徴ですが

今回鬼怒川の河川敷で会えたのは♀だったので名前の検索には苦労した。

写真の何枚かに羽の2本の白い筋の模様が有り、これが決め手となった。

スズメよりも僅かに大きく、尾が長く、くちばしに丸味を帯びた小鳥。

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( ベニマシコ:♀ :スズメ目 :アトリ科 :全長 約 15cm :冬鳥 )

夏羽の♂は全体に赤っぽくて頭部と目の下から顎に掛けて白い模様が有る。

北海道と下北半島で繁殖し平地の低木林やヤブのある草原に生息する。

冬は本州以南で越冬し、関東地方では冬鳥として見られる。

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堤防の草の実を食べている様で、警戒心が少ないのか割合近づく事が出来た。

♀の撮影に夢中なか、きっと近くに♂もいた事でしょう。

気が付かず残念な結果に終わりました。

何時か夏羽の♂に逢えるのを楽しみにしたい。

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( :撮影日:2009/1/16 常総市豊岡町:鬼怒川堤防 

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2009年1月 7日 (水)

餌取りが面白い:ハシビロガモ

穏かに晴れた正月、久振りに土浦市の乙戸沼公園に出掛けてみた。

いつもの冬鳥のコハクチョウやオオバンやカモの仲間の群れが見られた。

今回特に目に付いたのがハシビロガモで、独特の姿勢の集団で

水面をぐるぐる回り渦を作ってその中心に食べ物を集めているらしい。

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( ハシビロガモ:♂の群れ :カモ目 :カモ科 :全長 約 50cm :冬鳥 )

スコップ状の大きなクチバシを水面に付けビチャビチャと休む事なく動かし、

プランクトンや植物を集めて水ごと丸飲みし、嘴のブラシ状の歯でこして食べる。

割に良く見られる淡水のカモで、日本には主に冬鳥として飛来する。

名前の由来も、スコップのように広がったクチバシの形からのようだ。

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( ハシビロガモの♂♀ :撮影日:2009/1/4 土浦市乙戸沼公園 

♂の頭部の色が緑色でマガモに似ているが、胸の白と腹部の赤茶色が特徴。

頭部の光沢のある緑色は、光の加減によっては紫色にも見える。

♀はマガモの♀に似て地味な色であるが嘴の特徴で解る。

最後の写真は陸に上がり毛繕いをしながら休憩しているようだ。

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( ハシビロガモの♂ :撮影日:2009/1/4 土浦市乙戸沼公園 

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2008年12月27日 (土)

乙戸沼のヒドリガモ

良く出掛ける土浦市の乙戸沼公園は都市化が進んでも多数の野鳥が来る。

カモの仲間のヒドリガモが群れでいるのを見つけた。

割に良く見られる淡水のカモで、日本には主に冬鳥として飛来する。

写真は♂の群れで、赤茶色の頭と額のクリーム色が特徴。

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( ヒドリガモ :カモ目 :カモ科 :♂の群れ :全長 約 48cm :冬鳥 )

湖沼や海岸、河川などでも見られ、植物の種子や水辺の草を食べる様だ。

♀は例によって地味な体色ですが、♂♀共に嘴が青みがかった色をしている。

先端のみが黒くなっている事から識別ができる。

この日は、水面に浮かぶスイレンの葉や茎、根などを食べていた。

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( ヒドリガモのツガイ :撮影日:2008/4/12 土浦市乙戸沼公園 

岸や中洲に上がって陸上の植物も食べる事が有るようだが・・・・。

♂はピュー、ピューと高い声で鳴くが、♀は一般のカモ同くガァー、ガァーと鳴く。

特別に珍しい訳でもありませんが、色彩も綺麗で上品な感じがしますので、

今期も来てくれていると思うので是非逢ってやって下さい。

:写真は春のものです。

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2008年12月22日 (月)

牛久沼のカンムリカイツブリ

良く釣りに行く牛久沼で、私と同じワカサギを狙っているのがカンムリカイツブリだ。

明るい時は沖の方にいるが、釣り人が少なくなる夕暮れ時に岸に近づいてくる。

体長は56㎝程で、カイツブリの仲間ではもっとも大きい種類である。

くちばしと首が長く、名前のとおり頭には黒い冠羽がある。

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( カンムリカイツブリ :カイツブリ目 :カイツブリ科 :全長 約 56cm :冬鳥 )

カイツブリの仲間の特徴として、尾羽が短くて胴体は丸っこい。

足は尾の近くについていて、指は丸く平たくなっており

水に潜るのが上手で、水中生活に適応した体形なのだ。

餌も水中で魚や貝、昆虫、カニなどを食べるようだ。

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( :撮影日:2008/12/10 牛久沼:三日月橋付近 

なわばり争いなのかクワッ・クワッと鳴きながら水面を追いかけ回る。

岸に近づいて来ても、カメラを構えると得意の潜水をしてしまう。

潜水時間は30秒位と長く、何処に浮上するのか見当も付かない。

日の落ちるのが早い夕刻、ワカサギも釣れる時間:撮影はまた次回かな?

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( :撮影日:2008/12/16 牛久沼:三日月橋付近 

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2008年11月30日 (日)

ジョウビタキの♀

昨年、庭に現れたのはジョウビタキの♂で、非常に美しかったのですが

今回自宅付近をなわばりにしたのは♀のようでここ1ヶ月位時々見かけている。

ジョウビタキは、冬の期間には♂も♀も別々になわばりを持つそうですね。

♀は地味な色合いですが、眼は何とも言えない優しさを感じます。

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( ジョウビタキの♀ :スズメ目 :ヒタキ科 :体長 約 14cm :冬鳥 )

昨年には、いろいろ探し回りやっと逢えたジョウビタキでしたが

一度逢うとなぜか続けて逢えるのも不思議な感じです。

家が、鬼怒川河川敷に近く緑が多いのも小鳥が来る一因と思っていますが

実は意外に多く、広い地域に住んでいるのかも知れませんね。

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(撮影日  :2008/11/28 :常総市豊岡:自宅の付近 )

家の餌台はスズメ達に占領され中々近づけないようで

スズメが食べ散らかし、こぼれた餌を餌台の下で探している。wobbly

先に投稿の「意外と多いねジョウビタキ」には

美しい♂の写真もありますので併せてご覧下さい。

いよいよ、撮影が楽しみな冬鳥達の季節となりましたね。

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2008年11月23日 (日)

水辺の貴婦人:セイタカシギ

先に投稿のホオジロカンムルヅルを探している時に見つけたのがセイタカシギ。

湖畔の周辺を一周する遊歩道にある、親水広場付近の干潟。

カモの群れに交じり、セイタカシギも10羽程の群れで仲良く餌を探していた。

25cm程もある、ピンク色の長い脚が特徴で、この脚で水辺を歩き回る。

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( セイタカシギ :チドリ目 :セイタカシギ科 :全長 約 32cm :旅鳥 )

脚が長い分干潟など浅瀬で競合する他の鳥よりも深い場所まで行動でき

小魚、昆虫、ゴカイ、オタマジャクシ、エビやカニなどを捕食する。

またゆっくり歩く姿は優雅で、「水辺の貴婦人」とも呼ばれている。

頭頂部から後頭部にかけては、夏羽は黒くなり、冬羽では白または灰色になる。

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( 冬羽のセイタカシギ :撮影日:2008/11/17 千葉県手賀沼:親水広場付近 

透き通るきれいな水を好み、静かな水の中を歩きながら採食するが

絶滅危惧種のセイタカシギが手賀沼にも住めるようになり、

00年まで全国の湖沼でワースト1だった水質汚染も大幅に改善されたようだ。

行政や市民の努力が報われた結果ですね。

ホオジロカンムリヅルの飛来も、そのご褒美だったかも知れませんね。

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2008年11月18日 (火)

手賀沼に珍客:ホオジロカンムリヅル

野鳥好きの友人より手賀沼に珍鳥が現れたとの情報をもらった。

ホオジロカンムリヅルの名でアフリカ大陸に住み、野鳥図鑑にも載っていない。

日本では一部の動物園などで飼われているようだ。

早速、写真好きの友人とで、情報収集を兼ねて手賀沼に出かけてみた。

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( ホオジロカンムリヅル :ツル目 :ツル科 :全長 約 100cm  )

北柏ふるさと公園、手賀沼公園、親水広場を回り、「先日はいたが、今日は?」

親水広場でバードウォチングをする人に大津川河口を紹介してもらい

ヒドリ橋に移動して見るとカメラマン5名程が三脚を構えていた。 

偶然にもそこには飛来してきたばかりのホオジロカンムリヅルが休んでいる。

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( :撮影日:2008/11/17 千葉県手賀沼:大津川河口 

暫くすると30人以上の人が集まり、ツルも怖くなったのか飛び立ったが

すぐに引き返して来て近くの田んぼに降りて食事の時間のようだ。

頬の部分は白く、額の部分にビロード状の密生した羽毛あり

麦わらを束ねたような大きな冠羽を持った、翼を広げると2m程の大型の野鳥だ。

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NHKのニュースや東京新聞で報道されてから手賀沼周辺は大騒ぎだ。

茂原市のひめはるの里から逃げたなど噂があったが、

個人がペットとして飼っていたのが逃げ、7月末より手賀沼に住み着いたようだ。

見慣れぬ珍客にカラスの群れが襲いかかるなど災難が続いているようだが

頑張って生き延びて欲しい。

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2008年10月10日 (金)

牛久自然観察の森のキビタキ

友人からキビタキの写真が撮れたとの情報を貰い早速出掛けてみた。

場所は何度も出掛けている牛久自然観察の森の”こぶなのながれ”。

一度目は曇りで暗く写真にならず、二度目の昨日は天候も良く

写真好きの友人と出かけ、暗くなる頃まで粘り、何とか撮影出来た。

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( キビタキ :スズメ目 :ヒタキ科 :全長 約 13.5cm :夏鳥  )

日本では夏鳥として全国の山間部で普通に見られるそうですが

この森での観察は、春の東南アジアから帰って来た時と今の時期に見られ

渡りの中継地として利用されているようだ。

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( キビタキのオス :撮影日:2008/10/9 牛久自然観察の森 

園内のイヌザンショウの実が食べごろになりこの木を餌場にしている。

長距離の渡りに備えての栄養補給をしている様だ。

数羽の♀を従えた♂は警戒心が強く、♀の偵察隊の後現れる。

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( キビタキのメス :撮影日:2008/10/9 牛久自然観察の森 

♂は、黒い羽根に白い筋、目の上には黄色の筋が有り、

嘴の下からお腹に掛けて鮮やかな黄色で良く目立ち、喉はやや澄色。

♀は上面は褐色で、腹部は褐色がかった白色。

全長は、スズメと同じ13.5cm位、の囀りも色も美しい小鳥である。

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2008年7月20日 (日)

潜水名人:カイツブリ

水鳥の仲間に潜水が得意で、30秒近くも潜ることができるカイツブリがいる。

牛久沼の稲荷川や小貝川の岡堰などでも年中良く見かけるが

危険を感じると直ぐに潜って遠方に行ってしまい、何度も撮影に失敗している。

翼が短く、飛ぶことは得意ではなく、常に水上で生活しているのに水かきはない。

足の指に弁足と言うヒレがあり、泳ぎや潜水は非常に上手だ。

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( カイツブリ :カイツブリ目 :カイツブリ科 :全長 約 26cm )

かなり深くまで潜水ができ、小魚・水生昆虫・エビなどを捕食しているようだ。

尾羽がなく、小さく、カモのヒナのように見えるが???

くちばしは尖っていて、付け根に、特徴の黄白色の模様がある。

目は黄白色で真円に近く、小さく黒い瞳を持ち、姿は美しい。

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( 撮影日 :2008/7/14 :常総市菅生町:観音下流排水路で:ヒナを守るカイツブリ )

水面が凍らない地域では、1年中みられる留鳥で、

春から夏にかけて、ヨシや水草の陰に浮き巣を作り産卵する。

ヒナが一緒のこの時期には親鳥は、潜って逃げないので比較的に撮影し易い。

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2008年6月22日 (日)

尾の長い小鳥:エナガ

エナガはクチバシと首が短く、丸ポイ体に長い尾羽を持つスズメより小さな小鳥で

菅生沼や宍塚大池など、比較的簡単に見られ、殆どいつも群でいます。

目の上の眉斑が背中まで太く灰色の模様になっており、翼と尾は黒い。

肩のあたりと尾の下はうすい褐色で、額と胸から腹などは白いなど可愛らしい。

人懐こく、葦原の中を可なり傍までやって来ますが

葦など障害物に隠れているので写真は撮り難いですね。

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( エナガ :スズメ目 :エナガ科 :全長 約 14cm )

先日、かすみがうら市の雪入ふれあいの里公園に行って見ました。

公園の玄関口には、ネーチャーセンターがあり立派な設備を備えていました。

山の地形を利用して作られた公園で、山の上へと園路をたどると、

山頂付近に3つの池が有り、野鳥観察壁を設けていました。

生憎その日は野鳥の姿は無く残念な結果でしたが

その近くでエナガの群を発見し撮影出来ました。

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( 撮影日 :2008/6/11 :かすみがうら市:雪入ふれあいの里公園 )

僅かの時間で登ってきた山頂からの眺めは非常に爽快でした。

この付近は自然が豊かで、雪入山ふれあいの里公園、三ッ石森林公園、

県立中央青年の家などの施設を結ぶ、各種ハイキングコースが設けられています。

次回はゆっくりコースを散策してみようと思います。

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2008年6月18日 (水)

バリケンのヒナ

南米産のノバリケンを家禽化したバリケンを最近いろいろな公園などで

見かけるようになったが、また野生化して増えているのでしょうか?

土浦市の乙戸沼公園にも多数住んでおり、毎年自然繁殖しています。

親鳥はチョット不気味な感じですが、ヒヨコは中々可愛いい感じです。

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( バリケン :カモ目 :カモ科 :全長 約 31~32cm )

バリケンを見つけた人の情報を集めているHPがあり、これを見ると

日本各地に多数いることが解ります。変な鳥として注目度が高いようです。

乙戸沼公園にはバリケン・ニワトリ・アヒルなどの家禽が沢山住んでいますが

特別飼育している様子はなく、どれも野生化していて元気な気がします。

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( 撮影日 :2008/6/6 :土浦市:乙戸沼公園の水溜りで遊ぶヒナ )

気持ち悪い・変な鳥と言われるのは、顔が真っ赤で、皮膚が見えることや

食用家禽として日本に持ち込まれたが、普及せずに見慣れていないためかな?

羽根の色は、純白から黒が混じったまだら模様、黒に白が混ざる程度のまで色々。

つくば市の赤塚公園や牛久沼の森の里にもいて、人には慣れていて近づいて来る。

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2008年6月14日 (土)

魚捕り名人のカワウ

カワウは、エサになる魚を求めて集団で季節的移動をすることが知られています。

例年、常総市の豊水橋の魚道にもアユの遡上を狙って集まって来るのですが

5月上旬には居なくなってしまうのに、今年は未だ居座っています。

今年は、春先の水量が多くアユの遡上が遅れているという事の証明の様です。

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( カワウ :ペリカン目 :ウ科 :全長 約 81cm )

アユ漁で話題になるのが、長良川の鵜飼いですが、これに用いられる鳥は、

ウミウで、茨城県日立市の鵜の岬で捕獲したものを訓練するのだそうです。

ウミウはカワウより身体が少し大きく、潜水能力にすぐれています。

鵜飼漁にウミウだけが選ばれている訳は解りませんが

中国ではカワウが鵜飼に用いられている様です。

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( 撮影日 :2008/5/27 :常総市豊水橋下流の魚道で魚を狙う )

カワウは魚食性の鳥で、巧みに潜水して魚などを捕食し、

1羽が、1日当り約500gの魚を食べると言われています。

上野の不忍池のカワウの集団繁殖地も良く話題になりますが

ここに来ているのもその集団かも知れませんね。

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2008年6月 7日 (土)

ゴイサギの名付親は誰?

先日のフクロウ撮影の時に来ていた鳥好きの方にサギ類が沢山いると聞き

ゴイサギを探しに埼玉県吉川市の中川と新方川の合流地点に行って見ました。

川の対岸に集団の巣が有り、少し距離がありましたが若鳥を撮影出来ました。

全身が褐色で白い細かな斑点があるため、ホシゴイと呼ばれています。

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( ゴイサギ :コウノトリ目 :サギ科 :全長 約 57.5cm )

( 撮影日 :2008/5/14 :吉川市:中川と新方川の合流地点)

後日、そんなに遠くへ高価なガソリンを使って出かけなくとも常総市にもいました。

雨の日であったためか夕方鬼怒川河川敷の田んぼでツガイがエサを探していました。

夜行性で、昼間は林の中で休み、夕方から朝にかけ川や池などの水辺に出て

魚やカエル、ザリガニなどを捕まえて食べるようです。

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( 撮影日 :2008/5/29 :常総市高野町付近の鬼怒川河川敷の田んぼ )

ゴイサギの名前の由来は、平家物語の中に説明が有るのだそうです。

醍醐天皇が池にいた鳥を見つけ、捕えるように六位の身分の家来に命令しました。

家来が近づいて「帝の御意なるぞ」と伝えると、鳥は逃げずに大人しく捕まりました。

天皇は、命令に逆らわず神妙であるとサギに褒美の五位の位を与えて放したとの事。

それから「五位の鷺」=ゴイサギになったと言うことです。

いろんな事で名前が付けられていくのですね。

ゴイサギに良く似た鳥にササゴイと言うのもいます。こちらも宜しく。

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2008年5月24日 (土)

頑張るオオヨシキリ

5月に入り、オオヨシキリのさえずりがいっそう目立つ様になった。

ヒバリやウグイスなどに負けまいと頑張っている。

アシ原の中の一段と高いアシの天辺に止まり、大声でさえずっている。

良く行く菅生沼・福岡堰・守谷城跡公園など何処にでもいる。

東南アジアで越冬し、夏鳥として渡来し繁殖するようだ。

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( オオヨシキリ :スズメ目 :ウグイス科 :全長 約 18.5cm :大きく口を開けさえずる )

♂が先に渡って来て、ナワバリを作り、その後♀はその中に巣を作るそうだ。

揺れるヨシにしっかり掴まって、大きく口を開けて鳴き、赤い口が良く見える。

一生懸命にさえずっているがもう♀は見つかったのかな?

人が近づくと下の方に下りて姿をくらまして警戒しているようだ。

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( 撮影日 :2008/5/20 :小貝川:福岡堰付近 :人気を察知し飛び立つ )

動物食で、ヨシ原の葉の裏や茎からクモなどの昆虫を捕えて食べる。

また、巣もヨシの茎や葉などを組み合わせて、カップ状に作るそうだ。

5~6月に、4~6個の卵を産み、♀のみで抱卵し、抱卵期間は13~15日

ヒナは生後11~13日で巣立つようだ。

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( 撮影日 :2008/5/20 :小貝川:福岡堰付近 )

和名は、ヨシを切り裂いて中にいる獲物を捕食する事から名付けられとされる。

オオヨシキリは、スズメより少し大きいが、少し小型のコヨシキリもいる。

大いに頑張ってさえずるオオヨシキリを観察して見ませんか?

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2008年5月10日 (土)

可愛らしいフクロウのヒナ

フクロウは夜行性のため、夜でなければ会えないと思っていましたが

牛久自然観察の森と近所の神社で会えチョット意外でした。

どちらも子育ての最中で、昼は巣の近くの木に止まり警戒中でした。

ヒナも漸く少しは飛べるようになり、白い姿を見せてくれています。

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( 撮影日 :2008/5/8 :坂東市下神田山:星神社境内 :巣の近くの木の上に出るヒナ )

ワシやタカと同じく生態ピラミットの頂点に立つ猛禽類で、夜行性の鳥です。

目の感度は人間の約10~100倍もあり、暗い場所でも良く見えます。

また、消音効果の高い羽を持ち、相手に気づかれずに飛ぶことが出来、

ノネズミなどの小型哺乳類や鳥類も襲い、闇の狩人の異名を持っています。

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( 撮影日 :2008/5/2 :坂東市下神田山:星神社境内 :巣穴より顔を出すヒナ )

風切羽の縁に柔らかい羽毛があり、空気の乱流を減らし羽音を減らすそうだ。

翼が大きいので羽ばたく回数が少なくて済み、その分羽ばたき音も少ない。

体の割りに大きく、幅広の翼は、自分の体重以上の獲物も運ぶためだ。

新幹線の開発時パンタグラフの騒音が問題となり、フクロウの剥製を参考に

数段静かな、翼型パンタグラフの開発に成功したのだそうです。

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( フクロウ :フクロウ目 :フクロウ科 :全長 約 48~50cm )

( 撮影日 :2008/4/30 :牛久自然観察の森 )

真丸で、大きな目と愛嬌のある顔が印象的で、不苦労、福郎のゴロ合せから

福を呼ぶ物と好まれ沢山の置物等が作られている。

近隣のつくば市と取手市では市の鳥に選定されています。

我家の庭も愛嬌のある顔で飾ってくれている。

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( 撮影日 :2008/5/8 :星神社境内 :ヒナを見守る親鳥 )

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2008年5月 3日 (土)

ヒバリがさえずる

GWの頃、ヒバリのさえずりはピークのようだ。

田んぼの上空、川原の上空などで、ピーチクパーチクと延々と続く

タカなどの天敵に見つかり、襲われるのでは?と心配ですね。

空高くでさえずる姿は、お馴染だが近づけず、姿は良く判らない。

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( 撮影日 :2008/4/28 :利根川堤防 :餌を銜えて何を考える? )

鬼怒川と利根川との合流地点の堤防で餌を探すツガイに会った。

こちらを気にはしているようだが、逃げずに少しの時間をくれた。

何か白い餌を見つけて、口に銜えている。

ヒナにやるのかな?

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( 撮影日 :2008/4/28 :利根川堤防 :冠羽を立て興奮するヒバリ )

冠羽を立てるのは、上空でさえずる時や興奮した時のようだ。

そろそろ、警戒して逃げるのかな?

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( ヒバリ :スズメ目 :ヒバリ科 :全長 約 17cm )

子育てを始める頃になると、ヒバリの♂は、

空で目立つように羽ばたき、さえずる事で縄張りを宣言する。

同時に、大声でさえずることで、強さを誇示して、♀を誘うためのようだ。

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2008年4月 8日 (火)

可愛そうな:マガモ

菅生沼に沢山いた渡り鳥も全て帰り、今は釣り人が数名。

コハクチョウやオナガガモに次いで多かったのはマガモです。

マガモは大部分がシベリア方面から冬鳥として飛来する。

カモの仲間にも美しいのは色々いるがマガモもトップクラス。

♀が地味なのは抱卵期に外敵から身を守るためと言われる。

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 マガモ :カモ目 :カモ科 :全長 約 59cm )

カモは人に懐くそうだが、やはり野生のマガモは警戒心が強い。

オナガガモよりは、少し離れたところでエサを探している。

眠っている時も、薄目を開けたり閉じたりして警戒している。

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( 撮影日 :2008/3/4 :菅生沼 )

古来よりアヒルやアイガモなどと飼い馴らされてきたため

マガモと見分けの付かない固体も出現する様になった。

一方、ヒヨドリやムクドリ・スズメ等と同様に狩猟対象鳥でもあり

遠くから飛来し、撃たれて食べられてしまうのは可愛そう。

国鳥のキジも狩猟対象鳥ですが・・・・・・・・・・・・・。

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2008年3月12日 (水)

人なつっこい?シロハラ

庭のエサ台に毎日のようにやって来るのは

メジロ・スズメ・ハクセキレイ、迷惑なヒヨドリやなどである。

ほんの時々来たのは、ジョウビタキ・キジバト・カラスだったが

初めて、あまり見かけない野鳥のシロハラがやって来た。

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( シロハラ :スズメ目 :ツグミ科 :全長 約 24cm )

全体が灰茶褐色で、腹部は色が薄く、ツグミ似の小鳥だ。

尾羽外側の先端が白いのも特徴である。

日本にも冬鳥としてやってきて、積雪の少ない地方で越冬する。

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( 撮影日 :2008/3/1 :自宅 )

初対面なのに、余り人を怖がらず、じっとこちらを見ていた。

地味で大人しく鳴き声もなく本当に目立たない鳥でした。

下草の良く茂った林を好み、落ち葉を除けてミミズや昆虫などを

捕える様だが、庭のゴミをひっくり返してエサを探していた。

次の日も現れ、掻き回していたが、最近また見かけない

エサ場として不合格だったのかも知れませんね。

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2008年3月 9日 (日)

キジバト:ピジョンミルクとは

時々庭にもやって来るキジバトですが良く見ると結構綺麗です。

目が赤く、首筋には学生服の詰襟のような青い縞模様、

体全体は黒地に赤褐色の縁どりがある。

羽根の模様がキジに似ている事からキジバトと呼ばれるそうだが

別名はヤマバトと呼ばれ、かつては丘陵地帯の林に生息していたが

現在では住宅地や公園など近くでも良く目にするようになった。

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( キジバト :ハト目 :ハト科 :全長 約 33cm )

日本国内で身近に見られるハトは2種類でキジバトとドバトです。

見分け方は比較的簡単で、キジバトは1~2羽で行動する事が多く

模様や色合いも似て、前記のような特徴をしている。

ドバトは群れで行動し、個々に個性的な色合いや模様をしている。

キジバトの首にある青と白の縞模様はドバトには無い。

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( 撮影日 :2008/3/1 :自宅 )

実はハトの仲間はヒナを育てる時には、♀・♂ともに

首付近にある袋(そのう)でミルク状の物を分泌することが出来る。

ハトの繁殖は春が中心だがこのピジョンミルクで子育てを行うので

雛の餌を探す必要がなく季節を問わず繁殖できると言われている。

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2008年3月 6日 (木)

菅生沼のコハクチョウ

コハクチョウの飛来地として昨年も紹介した菅生沼ですが

今年もまだ数百羽のコハクチョウが羽根を休めている。

今年は珍客のヘラサギが現れたことやマガンが飛来したことで

コハクチョウへの注目が少なかったが多くの人で賑わっている。

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( コハクチョウ :ガンカモ目 :ガンカモ科 :体長 約120cm)

特に多いのはコハクチョウとオナガガモ・マガモですが

オオハクチョウやアオサギ・コサギやその他

多数の水鳥がやって来る。

お勧め観察ポイントは天神山で、駐車場やトイレも整備されている。

大きな撮影機材を持込むカメラマンも多くこれを見るのも楽しい。

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( 撮影日 :2008/3/4  :菅生沼の上沼で )

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菅生沼はエサとなる水生植物が豊富なようで

特に天神山近くの上沼は、小さいのに多くの冬鳥が集まっている。

毎年10月末頃から3月中旬まで多くの野鳥を楽しむ事が出来る。

昨年の記事

http://towadashiragami.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_a968.html

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2008年3月 3日 (月)

頭が高い?カシラダカ

福岡堰の桜並木を散歩中に、新しい野鳥を見て写真にした。

珍しい頭頂部の冠羽が特徴でカシラダカの名前付いた。

ホオジロの仲間で、冬場にだけ日本列島各地に訪れる旅鳥だ。

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( カシラダカ :スズメ目 :ホオジロ科 :全長 約 15cm )

ホオジロかと思われ、見過ごされることが多いかもしれませんが

ホオジロより幾分か小さく、背中が茶褐色です。

腹部が真っ白なのも明らかな違いですね。

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( 撮影日 :2008/2/25 :つくばみらい市 福岡関の桜並木 )

10羽位の群でいましたが、もっと大きな群れを作ることもある様です。

冬場の山里では普通に見かけることが出来る様ですが

気がついたのは、初めてでした。

数日後、近くの河川敷で注意してみていると、何度か会えました。

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2008年2月29日 (金)

タヒバリは、セキレイ似

イカルチドリ撮影時に、近くの砂州に現れたのがタヒバリだ。

タヒバリはかなり小さくスズメ並みの大きさである。

良く田んぼで観かけ、姿がヒバリにも似ている事で付いた名の様だ。

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( タヒバリ :スズメ目 :セキレイ科 :全長 約 16cm )

近辺の田んぼは冬季には干上がっているので川原に来たのかな?

名はヒバリだがセキレイの仲間で、尾は少し短いが振る様子は似ている。

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(撮影日  :2008/2/20 :小貝川右岸河川敷 常総市本豊田付近)

冬鳥のようで雪の少ない地方に飛来するのだそうだ。

胸の黒っぽい斑点も結構目立ち、特徴の1つだ。

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2008年2月27日 (水)

チドリ足かな?イカルチドリ

昨年の11月に小貝川の福岡堰でイカルチドリを見つけたが

距離が遠く、見れるレベルの撮影が出来なかった。

その後も福岡堰に行くが警戒心が強く近寄れない。

今回、少し上流の「本豊田」で発見し、どうにか撮影出来た。

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( イカルチドリ :チドリ目 :チドリ科 :全長 約 20.5cm )

コチドリにも似ているが、大きさにかなり差があり大きい。

また、日本周辺の東アジアにしか分布しない珍しさがある。

砂礫のある河川、湖沼、池などを好むらしく

発見した2箇所とも川の中の砂州で一生懸命エサを探していた。

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( イカルチドリ  :チドリ目 :チドリ科 :全長約20.5cm )

酔った人が、右・左と目標が定まらずに歩くさまを千鳥足と言うが

チドリは、エサも手に入れるため一生懸命。

ツーツーと真直ぐに進み、たまにチョコチョコ横歩き、休む事がない。

鳥の世界では”ゆっくり食事を楽しむ”ことはないのかな?

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(撮影日  :2008/2/20 :小貝川右岸河川敷 常総市本豊田付近)

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2008年2月22日 (金)

ホオジロの聞きなし

ホオジロで良く話題になるのが”聞きなし”です。

囀り声の『ピッピチュ・ピーチュー・ピリチュリチュー』を言葉にすると

「一筆啓上仕候」や「源平つつじ白つつじ」などに聞こえるそうです。

春まで待って聞いてみましょう。

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( ホウジロ :スズメ目 :ホオジロ科 :全長 約 16.5cm )

先日、小貝川河川敷の木に5羽が止まっていたが

暫らく休憩の様で逃げもせずに撮影に協力してくれた。

♀も、枝の少ない部分に移動してくれたが少し小さく見えた。

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( ホウジロの♀ )

名は、♂の顔のホオやノド・眉斑が白い事に由来する。

また白い部分の間は黒い帯模様で仕切られており結構目立つ。

♀は全体に褐色なので区別が付け易い。

背中の模様がスズメに似ていることからヤマスズメとも呼ばれる。

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(撮影日  :2008/2/20 :つくば市 小貝川スポーツ公園)

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2008年2月19日 (火)

黄色い腹部のアオジ

頭部には緑の色味があり、腹部は黄色味を帯びている、

翼の黄色と黒のスジ模様はスズメに似ている、大きさもほぼ同じ位。

藪や草むらの中で草の実などを食べていることが多く

近くの鬼怒川河川敷でも良く見かけ、撮影出来た。

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( アオジ :スズメ目 :ホオジロ科 :全長 約 16cm )

群をつくる事の少ない小鳥だそうだが、

冬には数羽で草の実などを食べているのを何度も見ている。

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(撮影日  :2008/1/11 :鬼怒川河川敷 常総市豊岡球場付近)

特に冬になると見かけることが多く、

暖かい平地の藪や市街地の公園に下りて来る。

繁殖期には、また高原、山地等の、藪の多い場所に帰るようだ。

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2008年1月19日 (土)

庭の可愛い小鳥:メジロ

昨年は、大変苦労して撮影したメジロだが

エサ台を準備したら連日の様に庭にやって来る。

ミカン・バナナ・リンゴなどの果物は良く食べる。

中でも、ミカンは水分も多く特に好まれているようだ。

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( メジロ :スズメ目 :メジロ科 :全長約 12cm )

最初は、エサの種類が良く解らずヒマワリの種なども準備したが

大き過ぎてスズメでも割るのは大変な様だ。

メジロは、ヒヨドリの居ないスキを狙ってやって来る。

ヒヨドリは、エサを食荒らし、フンも散らかし大変迷惑な鳥ですね。

メジロは果物、スズメは、ヒエ・アワなどを仲良く食べている。

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( 撮影日  :2008/1/15 :自宅 )

ジョウビタキなど他の小鳥が現れるのを待っています。

好物のエサは一緒でいいのかな?・・・・・・

合せて、トップページのアルバム”可愛いメジロ”もご覧戴きたい。

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2008年1月12日 (土)

意外と多いねジョウビタキ

長いこと待って逢えた冬鳥のジョウビタキだが

正月には自宅の庭にも現れて驚いた。

また先日、鬼怒川河川敷で休憩していると飛来し撮影出来た。

さらに近所の鬼怒川の近くにある、お寺の垣根でも逢えた。

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(撮影日  :2008/1/9 :常総市鬼怒川河川敷 )

昨年まではあまり良く知らない小鳥だっただけで

実は意外に多いのかも知れませんね。

今冬には柏市に撮影に行く計画だったがその必要もなくなった。

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( ジョウビタキ :スズメ目 :ヒタキ科 :体長 約 14cm :冬鳥 )

豊岡球場で撮影中にも別の1羽が現れ、縄張り争いとなり

風貌に似合わぬ荒々しさを見せてくれた。

餌が少なく皆苦労している季節だがモズに襲われ何処かに逃げた。

翼の美しい白斑と胸のオレンジ色が大きな特徴だ。

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(撮影日  :2008/1/11 :常総市豊岡球場)

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(ジョウビタキの♀ :撮影日 :2007/12/18 :西谷田川細見橋 )

牛久沼で、初めて♀に逢ったが?あまりにも地味な感じで

ジョウビタキと特定するには不安でした。

でも気が付かないまま何度も逢っているのでしょうね。

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2008年1月 8日 (火)

何処にでも来るヒヨドリ

庭のウメモドキもピラカンサの実も食べ尽されてしまったが

犯人はヒヨドリだ。

全身が灰色で耳羽は茶褐色の留鳥で全国に分布しており

庭、公園、川原、山地など樹木のある所には何処でも来る。

それなりに可愛い姿の野鳥なのだが多くの人に嫌われている。

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( ヒヨドリ :スズメ目 :ヒヨドリ科 :全長 約 28cm)

ギャーギャーと、うるさく鳴き仲間との連絡を取り合い

餌台に真っ先にやって来てメジロやシジュウカラなどを

追払い、独占して愛鳥家の顰蹙をかう。

集団で畑に現れ果物などの農作物を食い農家にも嫌われる。

P1080556

(撮影日  :2007/12/7 :常総市豊岡球場)

蜜も大好きでツバキやウメ・サクラなどの花にもやって来る。

昆虫や畑の野菜・果樹など何でも食べる。

警戒心が強く人を見ると直ぐ逃げ、何とも逞しい生命力を感じる。

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2008年1月 3日 (木)

珍客ヘラサギが飛来

嘴が大きなヘラの様な形で、姿がサギに似ている事で

ヘラサギと名付けられたようだが、実は貴重な?トキの仲間だ。

冬鳥として日本に渡来するが、数は極めて少く、絶滅危惧種だ。

友人が12/27に菅生沼で撮影出来たとの情報で早速見に行く。

P1100071

( ヘラサギ :コウノトリ目 :トキ科 :全長 約 86cm )

12/28、29、30と出かけ、毎回ヘラサギには逢えるが何れも遠くで

安いカメラでの撮影は難しく失敗に終った。

日を追う毎に他県Noの車が増え、人気上昇中で撮影も難しくなる。

P1090963

(撮影日  :2007/12/31 :菅生沼(上沼) )

12/31の昼に、比較的近く迄来てくれ何とか撮影が出来た。

休みなく嘴で水中をかき回し小魚やエビなどの獲物を探している。

一生懸命なのだが俊敏さがなく、中々捕まらないようだ。

大きな嘴が邪魔な感じもする。

疲れて休憩時間に入ると暫らくはじっとして動かない。

P1090985

近くに居た人の話では、12月上旬に菅生沼の下流に現れ、

(12/9に日本野鳥の会が発見:追記=09/1/12 )

最近上流に移動して撮影し易くなったのだとのこと。

運が良ければ、この冬は菅生沼に居てくれそうな感じた。

(3/27が最後に見た日のようだ:追記=09/1/12)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

08/2/25追記

先週、友人がヘラサギを近くで撮影したとの連絡があり

今朝、久し振りに上沼に行ってみた。

3mの近場でゆうゆうとエサを探していて写真が撮れる。

最初に飛来して来て早くも3ヶ月が経ち

沼の水で大分黒ずんでしまった感じもする。

人にも慣れてしまったのか????

P1120459

(撮影日  :2008/2/25 :菅生沼(上沼) )

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2007年12月26日 (水)

年末のカワセミ

久し振りに守谷市の守谷城跡公園でカワセミに逢う。

公園横の守谷沼でカモを撮影中に突然現れ、直に切換える。

背の青、翼の緑、腹のオレンジ色、喉と腹の脇の白などは

空飛ぶ宝石と呼ばれるに相応しい美しさだ。

P1090417

( カワセミ  :ブッポウソウ目  :カワセミ科 :体長 約 17cm)

初めは沼に浮いた網の浮きらしき物の上に居たが直に飛び立つ。

ああ残念と思ったが・・・・・・岸辺脇の桜の枝に止まってくれた。

鋭く長い嘴、大きな頭、短い尾、など独特の姿で綺麗な鳥である。

P1090440

(撮影日  :2007/12/20 :守谷市:守谷城跡公園)

再度移動し、もっと近くの桜の枝に止まった。

やはり、餌は見つからず、再に移動し水面の近くへ

池のブロックから水辺をジート見ている。

暫らくして諦めて、何処か遠くに飛び去る、10分程楽しめた。

P1090447

天候も良好で太陽の光を浴びていつも以上に美しかった。

留鳥なので年中見られるが、中々逢えないのは残念。

冬場に入り、野鳥に逢える機会も増えて嬉しい季節だ。

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2007年12月22日 (土)

タゲリに再び逢えた

先月末に小貝川を毎日散歩をしている友人から

タゲリの群を見たとの情報を貰い、楽しみにしていた。

その後、鬼怒川下流でも見たとの情報で探しに行ってみた。

鬼怒川と利根川の合流点附近(茨城側の野田市の飛地)で発見。

50羽位の大きな群で餌を探していたが中々”近づけない”

P1090270_2

一日目は、車道がなく、歩いて近づこうとしたが逃げられて失敗。

二日目は、比較的近まで車が入れて逃げられずに撮影が出来た。

P1090208

P1090165_2

( タゲリ :チドリ目 :チドリ科 :全長約 31.5cm )

愛嬌のある長い冠羽と歌舞伎の隈取のような顔、

金属光沢のある翼や背は非常に美しく、再び楽しませてくれた。

P1090253

(撮影日  :2007/12/17  :鬼怒川と利根川合流地点附近 )

近くの河川敷や干上がった田んぼでも、たまに見かけるが

掘り返した土や野焼きの後の中にいる事が多く

隠れるためなのか?・・・写真が映えない。

今回は、緑の中で写真を撮らせてくれた。

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2007年12月18日 (火)

アカハラ

近くの河川敷の木にシメと同じ頃に現れたのがアカハラだ。

胸から脇が広くオレンジ色(=赤腹?)をしたツグミの仲間。

木の実も好物らしく、暫らくの間モクモクと食べて飛び立った。

普段地上で餌をとる事が多いが木の上に居る所を撮影出来た。

P1080507

(撮影日  :2007/12/7 :常総市豊岡球場)

この木に来たのは一度だけでその後は見ない。

上面は濃いオリーブ色で頭部に黒味があり、喉に斑模様がある。

暖かな間は中部以北と北海道に居り、冬には暖地に移動する。

関東地方では春と秋の渡りの時期に多く、真冬には少ないとの事。

P1080489

( アカハラ :スズメ目 :ツグミ科 :全長約 23cm)

同じ仲間にシロハラもいるとのこと、是非これも並べて見たい鳥だ。

アカハラを検索すると、アカデミックハラスメントが多数出て来る。

他にアカハライモリや魚のハヤなど単純な名前だけに

同名は多いですね。

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2007年12月15日 (土)

肥満型?の小鳥:シメ

最近、近くの河川敷の木に来る野鳥を狙っているが

皆勤賞で来てくれているのが、少し肥満型の小鳥のシメである。

エノキ・ハゼノキ・ムクノキなどの木の実を好んで食べるようだが

名前の知らない?この木の実がなくなるまでは毎日会えそうだ。

P1080812

(撮影日  :2007/12/12 :常総市豊岡球場)

嘴は、円錐で太く大きく、鉛色で、かなり強そうな感じである。

嘴の周りや喉は黒色で、頭の上部と耳羽が茶褐色。

風切羽は青黒色、背中や尾は暗褐色で尾羽の外側に白斑がある。

それなりの美しさで楽しませてくれる。

P1090293

( シメ :スズメ目 :アトり科 :全長約18cm)

北海道で繁殖し、秋になると本州に渡って来るのだそうだ。

1羽でいることが多いが、食料が豊富な所では群れも作る。

冬は人家の近くにも姿を見せ、エサ台にも現れるが

他の鳥が好むような果肉があっても、種子のみを食べるとか。

P1080825

撮影日  :2007/12/12 )

写真は、片足で頭を掻いている所ですが何か失敗でもしたのかな?

2007年の世相を表現しているのかな?

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2007年12月 7日 (金)

冬に良く見かける:モズ

モズは捕えた獲物を小枝などに刺しておく習性があり

20年程前は自宅の庭でも見られたが、その後は見かけない。

農耕地、川原、公園など低木のある、開けた環境にいる事が多い。

先日、鬼怒川河川敷球場の桜の枝に止っている所を撮影した。

P1080374

( モズ :スズメ目 :モズ科 :全長約20cm )

車の中から狙っていたら、あまり警戒しないのか?

近くに止まり、2度も、良い写真を撮らせてくれた。

車はブラインドとして、かなり有効のようですね。

通常は、高い木の枝に止まり獲物を狙っている。

カエルや昆虫などを見つけると舞い下りて嘴で捕える。

頭部は大きくて、尾はスズメより少し長い小鳥。

P1080392

( 撮影日 :2007/12/5  :常総市 豊岡球場 )

モズの漢字は『百舌』と書くが、他の動物の鳴き声をモノマネ出き

その種類が多い事からくるらしいが

いろいろな鳴き声を聞くのは難しそうですね。

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2007年11月30日 (金)

コゲラ:何でシジュウカラの群に?

日本にいるキツツキ類で、最も小さいのがコゲラだそうだ。

目が可愛く、頭は茶色、目の上と嘴の付け根に白い模様があり

体が白と黒のまだら模様で間違えることが少ない小鳥だ。

P1080160

( コゲラ :キツツキ目 :キツツキ科 体長:15cm)

図鑑では、しばしばカラ類やエナガなどのの混群にいることが多いと

紹介されているが、私の見た3回ともシジュウカラの群にいた。

何故なんだろう?・・・・・どんな利点が有るのかな?・・・・・。

P1080153

(撮影日  :2007/11/23  つくばみらい市 福岡堰付近)

留鳥として小貝川や鬼怒川付近の林や公園などでも見られる。

幹や枝を上下に動き周り、主に昆虫などを探している。

木の実も食べることも有るらしい。

P1070180t

(撮影日  :2007/10/24  常総市 弘経寺付近)

枯木や枯枝に孔を掘って巣をつくる様だが

一度、ドラミングの最中を見かけたが撮る間もなく逃られた。

来春の巣造りを待とう。

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2007年11月12日 (月)

人なつこいセキレイ

セキレイは、綺麗な野鳥で又、身近で人なつこく、駐車場や

空地の水溜りなどで年中見かけて、気になる人も多いでしょう。

チョコチョコ動き周り、留まっていることが少なく、写真には撮り難い。

白と黒の姿で、尾を上下に振りながら飛び跳ねる様子が特徴的。

P1070569

(セグロセキレイ  :スズメ目 セキレイ科 :体長21cm)

(撮影日  :2007/11/6 :つくば市高崎自然の森)P1090287

(追加、12/18  撮影日  :2007/12/18 :常総市豊岡球場)

セグロセキレイの体は黒と白で、白い眉が目立つ。

ハクセキレイと良く似ているが、違いは顔が黒いところが特徴。

さえずり声は、「ジュッジュッ」と濁っているのだそうだ。

日本特産種の留鳥だが、ハクセキレイに追われ分布を狭めている。

P1040904

(ハクセキレイ :スズメ目 :セキレイ科 :体長21cm :2007/7/31 :土浦市乙戸沼公園)

ハクセキレイは、顔が白く、やわらかい声で「チュンチュン」と鳴く。

この写真でも何か昆虫をくわえているが、飛び跳ねながらも

バッタやトンボなど昆虫類を捕らえるらしい。

P1100272

(キセキレイ  :スズメ目 :セキレイ科 :体長20cm :2008/1/11 :常総市豊岡球場)

1/11にキセキレイの撮影が出来たので追記する。

腹部の黄色に目を引く美しさがある。

セキレイの中でも最も水辺にいることが多くようで

今日も川の中の水溜りで餌を探していた。

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2007年11月 8日 (木)

待望のジョウビタキ

桐生に住むバードウォッチングの先輩の写真を見てから

冬鳥として渡来するジョウビタキを是非撮りたいと狙っていた。

庭にもやって来るらしいので、水場やエサ場の準備も完了させた。

11/5-6に、つくば市の高崎自然の森近くでジョウビタキを発見した。

5日には、見かけたが距離が遠く、写真に撮ったがダメだった。

6日は、雨模様で暗く、手振れを心配したが何とか1枚だけ撮れた。

P1070423t1

( ジョウビタキ :スズメ目 :ヒタキ科 :体長 約14cm 撮影日:2007/11/6)

写真は、♂のようで、後頭部のシルバーグレーと顔の黒

胸から尾にかけてのオレンジ色、翼の白斑などが美しい。

白斑を家紋にたとえて『紋付き鳥』と呼ぶ地方もあるそうだ。

木の実や昆虫などを食るが、餌の少ない冬に生きるため

風貌に似合わず強い縄張り意識を持っているそうだ。

・・・

当日は、カワセミも現れたが写真には撮れなかった。

追記 

11/20、本日も、高崎自然の森近くへ出かけた。

 いろいろ野鳥はいるが中々写真には撮れない。

 ジョウビタキが再び現れ撮らせてくれた。

P1080071

(撮影日 :2007/11/20 :高崎自然の森近く)

 観察者に優しい鳥?で次回はもっと接近し美しく撮ってあげたい。

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2007年10月23日 (火)

野鳥?セキセイインコ

釣りに出かけた牛久沼でセキセイインコを見かけ撮影した。

車で田んぼの中の道を進むと前方に黄色い鳥を発見

地面に落ちている木の実か?草の種を探している様子だった。

P1070144

(撮影日  :2007/10/21 :牛久沼周辺)

車をすぐ近くの空き地に停車し、カメラを持ち探しに行く。

道路脇のイチョウの木の上に発見、鮮かな色で直ぐに見つかる。

10m位の離れた所で撮影し、その後徐々に近づきながら写真を撮る。

P1070123

(セキセイインコ  :オウム目 :インコ科 :セキセイインコ属)

声をかけても、逃げる事もなく4m位まで近づく事が出来た。

飼われていたのが逃げたと思われ、人をそれ程怖がる様子はない。

1羽だけで寂しそうだったが、逃げて間もないのかな?

早く仲間が見つかると良いですね。

P1070141

野生化したインコは多数おり川崎の二ヶ領用水で群を見た事がある。

セキセイインコ属には種類も多そうですが詳細は特定出来なかった。

ご存知の方はお知らせ戴けますか?

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2007年9月20日 (木)

カワセミに超接近!

初めて牛久自然観察の森でカワセミを見て以来

いろいろな所で発見が出来るようになった。

風のおかげで、超接近でめぐり会えた。

距離は3mかな?

P1060622

(撮影日 :2007/9/15  坂東市:しど谷津公園)

この日は、風が強く草や木の枝の揺れる音が激しく

私の足音はかき消され、カワセミは気付かない。

シャッターを切りながら、一歩、一歩と、近づく。

周りのアシが揺れ中々全貌が見れない。

”しど谷津公園”は、坂東市の沓掛交差点から間もなくの所

今だけの事だと思うが公園とは名ばかりで

草ボウボウの中、スズメバチやマムシの恐怖を感じながら進んだ。

途中で3人の公園利用者に会ってホット出来た。

P1060609

(カワセミ  :ブッポウソウ目  :カワセミ科 :体長 約17cm)

こんな接近は、初めてで感動出来た。

この他に、福岡堰や柏の大堀川などでも見かけており

意外に個体数は多いのかも知れない。

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2007年9月 3日 (月)

迷惑鳥のムクドリ

昨日の新聞でも水戸市のムクドリ被害を伝えていた。

「ギャーギャー」などの鳴き声騒音とフン害である。

ムクドリは、数万羽の大群が集まってねぐらをつくる。

都市部の街路樹などをねぐらとする事で問題となっている。

P1000307

(撮影日 :2006/2/21 雨水で水浴びするムクドリ)

ムクドリの名は、ムクノキ(椋)の実を好んで食べるため

名付けられたと言われているが、虫や木の実など何でも食べる様だ。

昼はそれ程大きな群をつくる事もなく

結構可愛い存在である。

オレンジ色の嘴と足、白い顔が大きな特徴だ。

2006pict__222

(ムクドリ  :スズメ目 :ムクドリ科 :体長 約24cm)

被害のある都市では、捕らえたムクドリの鳴き声を

聞かせるなどで撃退しているが

追払うだけでは、被害地が少し移動するだけで

問題解決には至っていない。

常総市でも可なり大きな群が毎夕観察されるが

最終のねぐらは何処なんでしょう??

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2007年8月 4日 (土)

水掻きのない水鳥:バン

久し振りに土浦市の乙戸沼公園に行ってみた。

沼の中でエサを探すバンを見つけた。

バンは、水鳥なのに、足に水掻きがなく

泳ぐのが面倒なのか?

水面に浮いているスイレンの葉の上を

器用に歩き(飛び?)回ってエサを探している。

昆虫、甲殻類、植物の種などいろいろ

2羽の幼鳥も真似る様に歩き回っていた。

P1040880

( バン :ツル目 :クイナ科  :体長 約32.5cm)

公園の駐車場近くは、

ニワトリ、アヒル、バリケンなどが多数集り

エサをねだる?。

どんな理由で増えたのか?

ニワトリの種類も多い。

また、野生化しているのか?

犬や猫に襲われることはないのかなあ?

他にハクチョウ、アオサギ、シラサギ・・・・など

多数の鳥の観察が出来る。

周辺は、1周約1.8km遊歩道が整備されて

散歩を楽しむ人も多い。

アブラゼミの合唱がうるさい位にすごい。

P1040949

P1040989

(撮影日:2007/7/31)

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2007年7月20日 (金)

またまたカワセミに逢う

最近、雨が続き野鳥観察もなかなか行けませんが

7/19に下妻市の砂沼に行って見ました。

茨城百景のひとつで桜やアジサイ・アヤメの名所です。

P1040706

(カワセミ  :ブッポウソウ目  :カワセミ科 :体長 約17cm)

観桜苑に駐車し,湖岸の遊歩道を北方向に1km位行った入江で

カワセミを発見、早速撮影に成功しました。

P1040735

(撮影日 :2007/7/19 :下妻市の砂沼 )

入江には筏が有り、それを固定する杭の上で

エサを狙っていました。

その後、野鳥を探し、遊歩道を廻りましたが

コガモ・カルガモ・ヒヨドリ・スズメ+ウグイスの声・・・

だけに終わりました。(この時期は、何処も同じでしょうが)

砂沼は、結構大きく、沼の中央にはY字型に

砂沼大橋が架かっており、今回はそれを渡り

半周しか歩けませんでした。

次回は残りの半周にトライする予定です。

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2007年7月 8日 (日)

牛久のカルガモ

カワセミを探して7月6日にも牛久の自然観察の森に

出かけたがやはり逢えなかった。

いつもの場所に3羽のカルガモが休んでいた

P1040530

(カルガモ  :ガンカモ目  :ガンカモ科 :体長 約60.5cm)

カルガモは、例年都心で親子連れの引越しなど

話題になることが多い。

ここでは、子ガモは見当たらず

片足で立ったままほとんど動かない

眠っているのかな?

目を瞑っての片足立ちが長時間出来るなんて

若いのかな?

P1040525

カルガモは留鳥ですので年中この付近におり

人慣れしているのか?

悠々としており撮影は容易でした。

(撮影日:2007/7/6)

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2007年7月 7日 (土)

手賀沼のアマサギ

7月5日、手賀沼湖畔の我孫子市鳥の博物館を見学した。

ここには世界の鳥が剥製で多数展示されている。

入館料:300円 

その後、野鳥を探して手賀大橋を渡り対岸へ移動

手賀沼に流れ込む大津川のヒドリ橋付近で休憩。

この時、後ろの田んぼの中にアマサギを発見し

早速シャッターを切る。

P1040516

(アマサギ   :コウノトリ目 サギ科  :体長 約50.5cm)

アマサギは、ハエやバッタ・蛙などを餌にする様で

田んぼにいる事が多い様です。

写真の頭部・首・背中の色が亜麻色なのでしょう

この色は夏季の特徴で冬季には黄色に変わる様ですね。

更に近づきカメラを構えようとすると飛び立つ

やはり警戒心は強い様ですね。

P1040515

(撮影日:2007/7/5)

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2007年6月21日 (木)

カワセミ その3

前日に続き、牛久自然観察の森へ行く

早めの?15:30に入園

昨日と同じ場所では逢えなかったが

奥のカッパの沼付近で再び逢えた。

残念ながら、この付近は森が深く、光量不足で

手持ちでの撮影が困難。

観察舎で休憩しているとシジュウカラやメジロの群にも逢う。

その後、カワセミの池に戻ると、先日と同じ枯枝にカワセミを発見。

しばらく撮影を続けると素早い速さで、水中に飛び込む。

P1040363

(カワセミ  :ブッポウソウ目  :カワセミ科 :体長 約17cm)

何かエサを捕まえた様だった。

エサを呑込んだ後、飛立つ。

その場でしばらく待機するが戻っては来なかった。

コムラサキの丘に移動。:しばらく待機

先ほどのカワセミか?、現れるが、直ぐに飛立つ

ガッカリしながら待っていると、夫婦?・親子?・か不明だが

2羽のカワセミが仲良く、昨日と同じ枝にやって来た。

P1040385

仲良く話し込んでいる様子。

2日連続で撮影出来、しかも昨日とは違う場面が楽しめた。

(撮影日:2007/6/20)

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2007年6月20日 (水)

ついにカワセミに逢えた

昨年から探していたカワセミをついに撮影出来た。

場所は、牛久自然観察の森

牛久駅から車で10分程度の所にある。

16:00に行ったため僅か45分の見学だったが

カワセミの池とコムラサキの池の2ヶ所で撮影。

P1040271

(カワセミ  :ブッポウソウ目  :カワセミ科 :体長 約17cm)

火曜日で閉園間際のためか入場者は非常に少なく

静かな環境が幸いだったかも知れない。

エサを狙っているのか、撮影後も未だ居り

じっくり観察出来た。

頭や羽根のコバルトブルーと胸のオレンジが

非常に美しい。

当園は、入場料無料で更に嬉しい

また近い内に行ってみたい。

P1040237

(撮影日:2007/6/19)

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2007年6月16日 (土)

神秘的な色のカワセミ

横浜の友人よりカワセミの写真を贈られ、

私も是非撮りたと思っているが、未だに撮る事が

出来ないでいる。

Dsc_1735

(カワセミ  :ブッポウソウ目:カワセミ科)

5月の連休に秋田県大館市へ帰省中し、

農業用水池でバス釣りの最中に

カワセミに会えたが、直ぐにはカメラを取出せず

撮り逃がす。

神秘的な色の美しさに

益々撮影の意欲は高まるが・・・・

目で見た記憶が写真に出来ると良いですね

30年後かな?

(撮影日:2006/1/26  撮影者:EUさん:旭区帷子川で)

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2007年6月13日 (水)

菅生沼のコハクチョウとオナガガモ

常総市と坂東市の境にある菅生沼は野鳥で有名です。

特に上流部にある上沼は、非常に小さいにも関わらず

何故か多くの冬鳥が集まり、カメラマンも多い。

オオハクチョウ・コハクチョウ・マガモ・オナガガモ・・・・・

多くの鳥は明るくなると福岡堰など近隣の水場へ

餌を捕りに出張するが日暮れにはここに帰って来る。

早朝は群れも大きく、写真撮影には良さそう。2006pict__109

菅生沼の上沼上空を飛ぶコハクチョウ(撮影日:2005/12/13)

P1000137

(コハクチョウ  :ガンカモ目:ガンカモ科 :体長 約120cm) (撮影日:2006/2/7)

P1000126

(オナガガモ  :ガンカモ目:ガンカモ科 :体長 約75cm) (撮影日:2006/2/7)

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2007年6月 8日 (金)

忍者のヨロイを着た感じのツグミ

小貝川は、野鳥の宝庫の様である。

カワセミがいるよとの誘いで、4日間通ってみたが会えなかった。

餌を食べる時間や、細かな場所を調べる必要が有りそうだ。

ついでに撮影できたのがツグミ。

P1020371

( ツグミ :スズメ目 :ツグミ科 :体長 約 24cm )

P1020617

(撮影日 07/2/26 3/14 :つくばみらい市西の台 )

胸から腹にかけてのマダラ模様も特徴、

忍者が着る鎧の感じである。

数が多いせいか、隣家の柿の実や

自宅のマンリョウやセンリョウなどの実を

食べる姿も見かける。

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2007年6月 5日 (火)

オオバンは、いつも忙しそう?

オオバンは、真黒な体に白い顔(額板)が特徴。

得意の潜りで、エサ取りに忙しそうに

動き回る姿がいつでも観られる。

P1000167

( オオバン  :ツル目 :クイナ科 :全長約39cm )

アヤメで有名な、潮来の常陸利根川の潮来大橋付近で撮影。

冬季には、近所の小さな沼や牛久沼など

茨城県内の、ほぼ何処の水辺でも観察出来る。

P1000170

( 撮影日 :2006/2/10 :潮来大橋付近 )

留鳥のようだが、冬は群で生活するせいか寒くなると良く見かける。

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2007年5月31日 (木)

ダイサギ?チュウサギ?コサギ?

シラサギを撮影するチャンスは、

水辺でエサを狙っている時の様です。

1枚目は、つくば市の大池公園で、2006pict__224

(ダイサギ/チュウサギ/コサギ  :コウノトリ目:サギ科)

2枚目は河津桜が満開の河津町の河津川で

昨年撮影しました。

2006pict__226

(撮影日 2006/3/2及び3/5)

1枚目は、コサギ

2枚目は、大きさからしてダイサギ

と思われるのですが・・・・・。

ご存知の方お知らせ下さい。

河津の桜は素晴らしいですね

開花が早く、色が濃く、また菜の花や

ゴールデンクラッカーなどの花との

共演には感動しました。

また行きたいものです。

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2007年5月27日 (日)

ウミネコのタマゴ

5月の初旬に能代市と青森県の日本海海岸を

走る国道101号線をドライブした。

深浦町の海岸の高台に岡崎夕陽展望所がある。

訪れた日は、生憎の曇り空で落陽など望めなかった。

海岸の奇岩の上に登ってみると、

神社の裏に数羽のウミネコがおり、

逃げることもなく早速写真を撮る。

Pict__446

( ウミネコ  :チドリ目 :カモメ科 :全長約46.5cm )

1m位まで近づくと流石に逃げたが、

そこは巣で、ニワトリと同じ位の大きな卵があった。

灰色のマダラ模様が有った。

Pict__448

( 撮影日:2007/5/4 :深浦町の海岸 )

以前、ウミネコで有名な八戸市の蕪島では

大群で映画並みの恐怖心を感じ、

フン害を避けるため傘をさしての見物だったが、

深浦町のウミネコは大人しく、

優しく安心して撮影出来た。

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2007年4月23日 (月)

牛久沼で白鳥が巣造り

友人からハクチョウの巣があるとの情報を貰い

牛久沼に流入する西谷田川の上岩崎橋へ撮影に行って見ました。

橋のすぐ下に大きな巣がありました。

P1030264

( コブハクチョウ :カモ目 :カモ科 :全長約152cm )

P1030324

(撮影日:2007/4/16-17 :牛久沼上岩崎橋付近 )

なぜこんなに目立つ形で巣造りするのでしょう?

雨の中まだ巣を補強しています。

タイミングよく夫婦仲の良い写真が撮れました。

「コブハクチョウ」です。

普段見る白鳥とクチバシの色が違いますね。

ヒナが孵るのはGW頃との事です。

暇があったら行って見ませんか?

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2007年4月22日 (日)

シジュウカラが巣箱に

昨年は失敗に終った我が家の巣箱ですが、

今年は設置場所を変更してみました。

なんとシジュウカラが4/2に巣づくりを始めてくれました。

P1030010

( シジュウカラ  :スズメ目 :シジュウカラ科 :全長約15cm ) 

P1030049

( 撮影日:2007/4/4 :自宅 )

小さな体で、一度に沢山の材料を運んでくるのには驚いている。

また鳴く時などは、口に加えた材料を一次足元で保持するなど

器用なものと感心しています。

良い写真を撮ろうと窓越しにカーテンに隠れて狙っていますが、

何か盗撮している感じです。

これからも良いショットを狙いたいですね・・・。

バードウィーク(5/10~16)頃に巣箱を設置しても遅いですね。

それとも温暖化のせいかな?

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追記:5/20に巣立ちをしました。

7週間の付き合いで充分楽しませてくれました。

しかしヒナは何羽?など不明のままです。

次回はいろいろ観察出来る様、巣箱のリフォームを行いました。

来年も来てくれる事を願っています。

P1030531

( 撮影日:2007/5/2 :自宅 )

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2007年4月20日 (金)

メジロが庭に

自宅は、鬼怒川に近い処で、野鳥もいろいろ来る静かな環境で

例年、冬になると可愛らしいメジロなどがやって来る。

見かけても、写真を撮るのにはなかなか苦労する。

P1010994

( メジロ  :スズメ目 :メジロ科 :全長約12cm )

今回は準備していた窓の近くに来ましたので

ガラス越しの撮影に成功しました。

ワタの木の枝からエリカの花の蜜を吸う姿は

心を和ませてくれました。

P1010967

( 撮影日:2007/2/1  自宅 )

来年も来る様、冬に咲く花を揃え、庭の手入れをしたいですね。

エサ箱・水なども準備してあげよう。

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2007年4月16日 (月)

我慢のアオサギ

アオサギは付近の河川でも良く見かけるが

警戒心が強いのか?なかなか近づけない。

非常に大型の鳥で、特に飛んだ時の翼の模様は美しい。

P1020248

( アオサギ  :コウノトリ目 :サギ科 :全長約93cm )

常総市の、きぬ総合公園(水海道GCの隣)には小さな池があり

魚も住んで居る様でオオバン・カモなどいろいろな野鳥もやって来る。

当日は強風の中、アオサギ夫妻が獲物を狙って

ジット我慢の様子だった。

こちらも寒く、車の中からの撮影でした。

鳥は、車で近づくと、徒歩で近づくのとは違い

警戒心が和らぐ感じがしますがいかがですか?

P1020254

(撮影日:2007/2/16 :きぬ総合公園 )

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2007年4月14日 (土)

キジの♂はハデですね

キジは鬼怒川付近でも時々見かけるのですが、

写真となると中々チャンスに会えません。

牛久沼の茎崎橋から三日月橋に抜ける裏道の雑草地で

のんびり餌を探す♂を撮影しました。

P1020875

( キジ :キジ目 :キジ科 :全長約80cm(♂) ) (撮影日:2007/3/28 :牛久沼周辺の畑 )

国鳥だそうですが赤い顔と首や胸の羽根には光沢があり

随分ハデですね。

この道は、私の楽しみのワカサギ釣りに良く使うのですが

初めての出会いでした。

未だ♀には逢っていませんが、♀の羽色は保護色のようで

かなり地味なようです。

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2008 2/26追記

その後も何度もキジの♂は見かけるのですが

藪から不意に飛び出すことが多く写真には撮れませんでした。

今日は、狙っていた場所に現れ撮影が出来ました。

少しふっくらしていますが、気のせいかな・・・・

P1120604

(撮影日:2008/2/26 :鬼怒川右岸河川敷;常総市豊岡球場付近 )

2008 3/4追記

近所の水海道西中学校裏の田んぼで偶然に見かけました。

この付近には竹中池もあり、カモやサギ、オオバンなどもいますが

最近はタゲリも毎日のようにエサを探しています。

P1120790

(撮影日:2008/3/2  :常総市水海道西中学校付近 )

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2007年4月10日 (火)

オシドリとササゴイ:弘前

弘前公園の桜は非常に有名で、

城と堀が桜の美しさを更に引立てています。

堀には野鳥も多くオシドリやササゴイなども観る事が出来ました。

2006pict__492

( オシドリ  :カモ目:カモ科 :全長約45cm )


( ササゴイ  :コウノトリ目 :サギ科 :全長約52cm )

ササゴイは、一羽だけのせいか?おとなしく撮影出来たが、

オシドリは♀を争い合い、素早い動きで撮影は大変です。

今年は暖冬で開花がGWに上手く重なるのか心配ですね。

(撮影日:2006/5/6 :弘前公園の堀で )

2006pict__485

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2007年4月 6日 (金)

タゲリの顔は歌舞伎役者

タゲリに初めて会った時、長い冠羽と歌舞伎の隈取の様な顔に

魅せられ名前を調べた。 P1000190_2

(タゲリ  :チドリ目 :チドリ科 :全長 約 31.5cm )

(撮影日  :2006/02/12 :小貝川堤防で )

常総市付近の河川や田んぼでも

冬季には大変美しいタゲリに時々会える。

今年は残念ながら会えず、昨年小貝川で撮影した

写真を掲載する。

野焼きの後の河川敷でエサを探している様である。

11月頃から渡って来る様なので

今冬は、是非良い写真を狙いたい。

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2008/3/3追記

常総市のに西中学校付近の空地で写真が撮れたので掲載する。

P1120784

(撮影日  :2008/03/02 :常総市豊岡町で )

P1120779

ミミズを見つけ地面から引き出しているところ。

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