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2018年1月26日 (金)

冬に開花する:ロウバイ

ロウバイはまるでロウ細工のような黄色い花を咲かせる、中国原産の落葉低木だ。

開花期以外はあまり目立ちませんが、新春に香り高い花を咲かせる貴重な存在です。

中国では、ウメ、スイセン、ツバキ、ともに、「雪中の四花」として尊ばれています。

Dsc_0183

( ロウバイ :ロウバイ科 :ロウバイ属 :落葉樹 )

江戸時代初期に日本へ渡来し、ほかの花木に先駆けて咲く香りのよい花が愛され、

生け花や茶花、庭木として利用されてきました。

ロウバイの花は内側の花弁が茶褐色ですが、一般に出回っているのは、

すべての花弁が黄色の、ソシンロウバイやその園芸品種だと言う。

Dsc_0181

( 撮影日 :2018/1/25 :常総市:豊岡町 )

和風、洋風どちらにも合い、同時期に開花するクリスマスローズを株元に植えたり、

冬咲きのクレマチスと組み合わせたりして、冬の庭を楽しむ事が出来る。

特に正月に咲くので非常に珍しく庭を色取る事が出来楽しい感じがする。

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コメント

我が家でも咲き出しましたよ。
先週降った雪が一面に残る中、目を
楽しませてくれますね。

Mさん:ロウバイもMさん宅に有るのですか。
やはり今の時期には目立つのでしょうね。
本当に沢山の樹花の有るMさん宅は素晴らしい庭ですね。
この次に咲くは、何なのでしょうか?

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