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2017年9月27日 (水)

弘経寺の:ヒガンバナ2017

弘経寺の彼岸花の季節がもう直ぐやって来るので、ヒガンバナについて調べてみた。

高さ約30cmの花茎を伸ばし、長い雄しべ・雌しべをもつ赤い6弁花を数個輪状につける。

お彼岸の季節、田んぼのあぜ道や土手で見かけることが多いが、

モグラやノネズミがあぜ道や土手に穴を開けるのを、球根を植える事で防ぐ為。

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( ヒガンバナ :ヒガンバナ科 :ヒガンバナ属 :球根植物 )

1日目に芽が出て、2日目で何と20cmも伸び、5日目には蕾が赤く色づき、

何と7日目で開花する様だ。

確かに、ヒガンバナはちゃんと1週間で発芽から開花までしてしまう様だ。

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( 2,017/9/25 常総市豊岡町 弘経寺 )

弘経寺のヒガンバナは、杉林の中と外径の塀の2ヶ所で花の咲く時期が異なる。

杉林の中のヒガンバナは先の花の様に1週間で咲くのだが、日当りの良い土手の花は

水分の少なさのためか、その後1週間遅れる事が多い。

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コメント

近くの公園でも赤い絨毯のように咲いていますよ。
先週は”曼珠沙華祭り”で屋台が出るなどにぎやかでした。

Mさん;弘経寺も近くですが、何も模様しは有りません。
でも記しました様に杉林の中と外壁で2度咲くので
見応えが有ります。
いつもコメントをありがとうございます。

QGさん、こんにちは!
お寺さんには良く似合いそうな花!見事な群生ですね。
ヒガンバナの開花過程、日当たりが良いと遅れるという事、
成程と思いながら読ませていただきました。
ありがとうございました。(*^^)v

私もブログを開きました。

すみれさん:ヒガンバナが日当りが良い場所では
遅れると言うのは私の感じです。
来年も見てみないと解りませんね。
しかし昨年もそうだった気がしています。

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