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2017年1月15日 (日)

和紙の原料に:ミツマタ

近所のお庭で見つけたミツマタの樹ですが、不思議な感じでした。

冬に葉を落とす落葉性の低木で枝が三つ叉に分かれる事からミツマタと呼ばれる。

見た目そのままで非常に説得力があり覚えやすい名前と思われる。

和紙の原料として良く知られるのですが、樹形のまとまりが良く花もきれいなので、

Dsc_0010g

( ミツマタ :ジンチョウゲ科 :ミツマタ科 :落葉樹 )

庭木や鉢花、盆栽等で栽培される。

樹高は1m~2mでよく枝分かれし、まるい樹形になる。

秋に枝の先端に花芽を作り、早春に花を半球状に纏まって咲かせて芳香を放ちます。

Dsc_0014h

( 撮影日 :2017/1/13 常総市豊岡町付近 )

花は下向きに咲き、ちっちゃな蜂の巣の様な雰囲気が有る。

色は外側が白で内側が黄色になります、開花時期にはまだ葉っぱが出ておらず、

花が葉っぱで隠れる事がないので樹全体が色づいた様になり、綺麗です。

園芸品種のベニバナミツマタは花の内側が赤色になって更に目立ちます。

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コメント

ミツマタといえば昨年の今頃だったか東京大手町の
ビル街の植え込みで満開になっているのを見た
記憶がありますよ。
意外な所で見たので驚きました。

ミツマタを大手町で見たのですか?
私も近所の庭で初めてでは有りませんが
久し振りに見ました。
中々目立つ風貌ですね。

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