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2017年1月10日 (火)

早咲きの花:ロウバイ(臘梅)

ロウバイは、甘い芳香が漂っていて、その年にのびた枝に花芽を付けている。

枝や幹の基部に付く短い枝に花芽を付ける性質が有る。

だから長く伸びた枝は落葉後直ぐか花後に着けた根から20cm程残して、短く切り詰める。

Dsc_0005h

( ロウバイ :ロウバイ科 :ロウバイ属 :落葉樹 )

ロウバイは短い枝を内側に向けて密生して生やします。

短い枝であっても木の内側に向かってのびている枝は光をさえぎり株元まで充分

日光が当たらない原因にもなりますので切りつめる。

Dsc_0003h

( 撮影日 :2017/1/8 :常総市豊岡町付近 )

特に場所を選ばずに良く育ち、半日陰の場所でも育ちますが、花付きは良く有りません。

出来るだけ日当たりの良い場所で育てた方が花も沢山見られます。

日本の気候に良く合う樹木で、冬の寒さや夏の暑さに気を使う必要は無い。

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コメント

名前のとおり蝋のように透きとおった花弁がきれい
ですね。
我が家にも咲いていますよ。
枯れた葉や実を付けたまま花を咲かせるのが面白い、

臘の様に少し透き通っていますね。
この場所の樹は手入れが悪く枯れた葉や実が残ったままでした、
こんな花の樹も自宅に有る様ですね。

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