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2016年8月 3日 (水)

6-10月頃に開花する:サンゴバナ

サンゴバナの英名は、花を鳥のフラミンゴに見立ててフラミンゴプランツと言う。

日当たりが良く水噴けの良い場所を好み耐寒性は低いが、鉢植えの管理をお奨めする。

10度以下になる場合は、室内の日当たりの良い場所で管理して方が良いと言う。

Dsc_4266

( サンゴバナ :キツネノマゴ科 :ジャスティシア属 :非耐寒性低木 

茎の先端にピンク色の細長い唇形の「フラミンゴの様な」花が集まり、次々と開花する。

花冠は長さ7cm前後で纏まって咲くと、かなり豪華になり、手入れの楽な植物。

葉の形は、先端がとがった少し長い卵形をしていて対生する。

Dsc_4270

( :撮影日 :2016/8/2 :常総市自宅 )

自然と樹形が整うので、混み入った枝を整理する程度で良い。

株が大きくなり過ぎたら、新芽の上から切り戻しをして樹形を整えるようにする。

この株は15年程前に横浜の親戚の家から入手して来た物で未だ元気に育っている。

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コメント

珍しい花ですね。
たしかにサンゴのような、
フラミンゴの群れのようにも見える。
ピンクの細長い花が次々と咲くのでしょうか、
それとも一束まとめて?

Mさん:新子安の親戚の家から貰って来ました。
家の外壁に植えて有るのですが何とか寒さに耐えていますね。
毎年咲いてくれるのですが、ピンクの細長い花が次々と咲き
結構綺麗ですね。

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