« 青い羽が目立つ:アオスジアゲハ | トップページ | 漸く名前が解った:ニワフジ »

2016年5月13日 (金)

紅色が美しい:ベニバナウツギ

先に投稿のアオスジアゲハの写真の出来が気に入らず撮り直しと同場所に出掛けた。

しかし珍しいアオスジアゲハには逢えなく、見慣れない樹の花を見つけ写真に撮った。

調べると、公園の生垣に植林された、タニウツギの様で有る。

Dsc_3868

( ベニバナウツギ :スイカズラ科 :タニウツギ属 :落葉性、耐寒性低木 )

沢や谷間の水が流れている傍に良く自生し、そのためタニウツギの名で呼ばれる。

日本特産で北海道の西側、東北、北陸、の山地の谷沿いや斜面に自生する。

子供の住んでいたのは海岸で、記憶はハッキリしないが畑の境に有った気がする。

Dsc_3866

( :撮影日 :2016/5/9 :常総市 :きぬ総合公園 )

ウツギ同様、枝の髄の部分が中空で、この名前で呼ばれるないかと思う。

花色が美しいため、古くから庭園などに鑑賞目的で植栽されることも多いと言う。

ここで見たのはベニバナウツギで園芸種だが、自生種は、淡ピンク・白花等がある。

« 青い羽が目立つ:アオスジアゲハ | トップページ | 漸く名前が解った:ニワフジ »

コメント

ウツギは白い花しか知りませんでした。
昔は端午の節句に魔除けとして菖蒲と一緒に
軒先に吊るしたりしていましたよ。
ベニバナもいいですね。

秋田で見たタニウツギの花は殆どピンク色だったと記憶しています。
ウツギの利用法として、端午の節句に魔除けとして菖蒲と一緒に軒先に吊るす。
そんな風習の場所も有るのですね。
こんな事も調べると面白そうですね。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 紅色が美しい:ベニバナウツギ:

« 青い羽が目立つ:アオスジアゲハ | トップページ | 漸く名前が解った:ニワフジ »