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2016年4月 4日 (月)

小さな樹木:ヒュウガミズキ

何故か春に黄色の花を咲かせる種が多いが、今はレンギョウやトサミズキ等花盛りだ。

更に、ヒュウガミズキも咲き乱れているが、他に名の知らない花も多い事だろう。

ヒュウガミズキとトサミズキの差は、写真では大きさの違いが解らず、ピント来ない。

Dsc_3433

( ヒュウガミズキ :マンサク科 :トサミズキ属 :落葉低木 )

2種ともトサミズキの仲間で、どちらの花も小さな花の集合花で一つの花になっている。

ヒュウガミズキの花は、3個の集合花、トサミズキの花は8個である。

Dsc_3434

(  撮影日 :2016/3/31 :常総市 :きぬふれあい公園 )

生け花の材料としても良く利用されると言う。

常総市のふれあい公園で見つけたのですが、つくば市では道路脇に多数利用されていた。

トサミズキより小さく、ヒメミズキと呼ばれていたが訛り、ヒュウガミズキになったとか?

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コメント

ミズキと言えばハナミズキ、
街路樹などのピンクの花を連想しますが
黄色い花のヒュウガミズキやトサミズキという
種類は知りませんでした。
またひとつ薀蓄がふえました。

ハナミズキは、街路樹で常総市にも多数見られます。
ヒュウガミズキは、久し振りに見ましたがつくば市には多く見られます。
確かにミズキと名が付く樹木は多いですね。
何れも、春先に良く水を吸い上げ、幹を切ると水が滴り出て来る様です。


私もハナミズキしか、あまり気にかけて見ていませんでした。
ミズキと名が付いても花も全く違いますしマンサク科なんですね。
おとなしい雰囲気で地味な花ですね。
公園で見た事はありますが立ち止まって見るほどの
花ではありませんでした。
これからは良く観察してみます。
あまり知らなかった花も、しっかり覚えられ
知識の糧となっています。

その通りですね。
樹高も低く、数本だけでは見栄えしないですね。
つくば市では、道路脇に群植され高さも50cm程に切り詰めて植えてあり
高さの無い分を面積でカバーしてありました。

雪国の我が家の庭に1本植わっています。
雪消え1番に咲くので、マンサクのおばけ花?と思っていました。
地味な花ですきです。
名前がある木だったのですね。大切にします。

エビネさん:初めまして!
雪国では、雪が消えると最初に咲くのですか?
私も雪国出身ですが、実家にヒュガミズキが無く
知りませんでした。
どんな樹木でも殆ど名前が有りますが、
調べられない木も多いですね。

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