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2016年3月

2016年3月27日 (日)

歓喜寺2016:エドヒガンザクラ

毎年行っている坂東市の歓喜寺に樹齢400年、樹高22m、巨木の江戸彼岸桜がある。

例年、彼岸の3月末頃には見頃を向え、近場の桜で、春を感じる場になった。

枝いっぱいに花をつけた老木の姿はとても見ごたえがあり、今年も楽しめた。

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( エドヒガンザクラ :バラ科 :サクラ属 :耐寒性落葉高木 )

茨城県南部では、龍ヶ崎市般若院の江戸彼岸桜が特に有名で

例年、大いに賑わい、見事な花を咲かせ楽しませている。 

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( 撮影日  :2016/3/25  :坂東市歓喜寺 )

歓喜寺の桜もこれと同等以上の老木・巨木ですが、未だ充分に知れ渡っていない。

人出も少なく、静かに思う存分に名木の鑑賞や撮影が楽しめる。

お陰で、割に人出も少なく、静かに思う存分、名木の鑑賞や撮影が楽しめる。

2016年3月22日 (火)

累ヶ淵付近で:ムラサキハナナ

怪談、累ヶ淵で有名な、法蔵寺(累の墓が有る寺)が近所の羽生町に有る。

少し不安な感じで近寄り難いお寺ですが、その近で色々な花が有り、時々見に行く。

春に淡い紫色の花を付ける、ムラサキハナナも美しく、法蔵寺の近くで見て写真を撮った。

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( ムラサキハナナ :アブラナ科 :ムラサキハナナ属 )

昔は皆が欲しがる位人気の品種で、非常に珍しかったと言う。

しかし、1度植えつければ、こぼれた種で毎年自然に生えて来る程大変丈夫な花の様だ。

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( :撮影日 :2016/3/20 :常総市羽生町:延命寺付近 )

本来は多年草だが、日本の夏の暑さには弱く、日当りでは夏に枯れてしまう様だ。

色は違うが菜の花に似ている所からムラサキハナナやハナダイコンとも呼ばれている。

春の土手や野原に群生して咲き、周囲を紫色に染め、群生すると特に綺麗だ。

2016年3月18日 (金)

今年も美しい:ベニバナミツマタ

昨年、常総市新井木で見付けたベニバナミツマタが又綺麗に咲いており写真に撮った。

新井木は、先の洪水の被害も大きく、国道294号の開通に数日を要した所だ。

通常のミツマタは黄色の花を付けるが、この樹は紅色の美しい花が咲くのだ。

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( ベニバナミツマタ :ジンチョウゲ科 :ミツマタ属 :落葉低木 )

ミツマタの原産地は、中国で、室町時代に薬用として渡来したと言われている。

戦後の頃、四国の栽培地で突然変異の本種が発見されたと言う。

その後、園芸品種として改良が加えられ、花の内側も赤色の品種が愛用されている。

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( 撮影日 :2016/3/17 :常総市:新井木交差点付近 )

枝が三つ叉に分かれる所から「ミツマタ」との名が付いた言う説が有力で。

和紙の原料として、樹皮を利用する様になったのはかなり後の江戸時代と言われる。

明治以降、紙幣用紙として利用され、主な生産は四国・中国地方の山地で栽培される。

2016年3月 9日 (水)

今年も咲いていた:シュンラン

10年程前に家族で、しだれ桜で有名な福島県三春町の滝桜を見に行った。

その日の記念に、道端で売っていたシュンランの苗を購入した。

今では、株も大きくなり、毎年花を付けて春を感じさせてくれている。

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( シュンラン :ラン科 :シュンラン属 :耐寒性多年草 )

漢字では「春蘭」と、素晴らしい名だが、春、茎を伸ばしその先端に一つだけ花が咲く。

咲いても気づき難く、花と葉の色が似ており花茎が葉より短く、直ぐには気が付かない。

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( 撮影日 :2016/3/8  :常総市 :自宅 )

日本各地で良く見られる野生蘭の一種で、山野草として観賞用に栽培されている様だ。

花後には果実も出来る様だが我家では未だ見た事がなく、何時出来るか楽しみだ。

2016年3月 3日 (木)

飛翔姿を見せた:コゲラ

常総市のきぬふれあい公園で、シジュウカラやエナガの群れと遊ぶコゲラを見つけた。

コゲラは、前に見た時にもシジュウカラと一緒で、どんな利点が有るのでしょう。

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( コゲラ :キツツキ目 :キツツキ科  :留鳥  体長:15cm 

この様な現象を混群と言うが、やはり気候や餌の少ない時に多く見られる様だ。

普段、気にしない多種の餌を横取りしたり、群の数が増える事で敵から身を守る為と言う。

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( 撮影日 :2016/3/1 :常総市lきぬふれあい公園 )

今回は、まぐれで飛翔姿が撮影出来たが、翼を拡げた姿は実に美しい。

何時も木を啄いている姿と違い、少しピンボケで残念だが紹介する。

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