« とんぶりの材料:ホウキグサ(コキア) | トップページ | 種子は危険?:マユミ »

2015年11月 5日 (木)

迷惑な帰化植物:ワルナスビ

菅生沼の上沼に10月下旬よりコハクチョウが来ているとの情報で行って見た。

この日は情報を知ってか県外車も多かったが、野鳥撮影は出来ずに帰宅した。

駐車場脇にミニトマトの様な実を見つけ、なんだろうと思い写真に撮った。

Dsc_1396

( ワルビナス :ナス科 :ナス属 :多年草 )

よく見ると枝や枯葉にトゲが有りワルビナスの様だが、茎が折られて枯れていた。

近くに咲いているワルビナスが有り、実を見てスイカの様な模様が有りビックリ。

Dsc_1402

( :撮影日 :2015/11/1 :坂東市 :菅生沼上沼)

北米原産の帰化植物で、明治の頃に来た様で茎や葉裏にトゲが有り、扱い難い。

トラクター等で根ごと獲っても、切れた根から発芽、種は100年も地中で過ごせると言う。

今まで可愛い花と思っていたが、家畜が食べると中毒も起こし、農家の大敵の様だ。

« とんぶりの材料:ホウキグサ(コキア) | トップページ | 種子は危険?:マユミ »

コメント

調べると名前のとおり悪ナスビのようですね。
全国的にはびこっているようですがまだ見たことが
ありません。
気が付かないだけかな、探してみますよ。

もしかして、未だ繁殖していないなら幸運ですね。
この辺では、堤防で良く見かけますが、実を見たのは初めてです。
花はナスそっくりの花を次々と咲かせ結構可愛らしいですよ。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 迷惑な帰化植物:ワルナスビ:

« とんぶりの材料:ホウキグサ(コキア) | トップページ | 種子は危険?:マユミ »