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2015年8月24日 (月)

紛らわしいな:イチモンジチョウ

先日、多少似たコミスジを紹介したが、同じ仲間のイチモンジチョウに逢った。

きぬ総合公園でも、何度か写真に撮っている、黒字に白の一文字の文様の有るチョウだ。

Dsc_0747

( イチモンジチョウ :タテハチョウ科 :オオイチモンジ属 :大きさ 24-36mm )

イチモンジチョウは北海道から九州に広く分布するが、良く似たアサマイチモンジ

と言う種もおり、こちらは青森から山口間に分布し、文様も似ていて非常に紛らはしい。

Dsc_0745

( 撮影日 :2015/8/23 :常総市:きぬ総合公園 )

どちらも、黒地に鮮やかな一文字模様を持つタテハチョウの仲間だ。

渓流沿いの樹林周辺に生息し、都市郊外でも普通に見られる。

幼虫の食草は、スイカズラ、キンギンボク等の、スイカズラ科の植物だと言う。

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コメント

図鑑を見るとアサマイチモンジと瓜二つですね。
どうやって仲間を見分けるのか、臭いで?
蝶の世界も不思議がいっぱいですね。

アサマイチモンジとの違いは上羽の4番目の紋の大きさが違う様ですが
そんな細かい所を見て判別するとは思いませんね。
良くは解りませんが、食草を見つけたりするのもやはり匂いではないだろうか?
不思議がいっぱいですね。

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