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2015年7月13日 (月)

トーチに似た:オオトリトマ

良く目に付く花のオオトリトマが、南アフリカ原産なのに何故か近所の庭に多い気がする。

切り花や花壇用に栽培するが、高さ約1mの花系の上に長さ20cm程の花で広い庭向き。

花は下向きで、下から咲き上がる、花は筒状で蕾の時は橙色、開花すると黄色にになる。

Dsc_0463

( オオトリトマ :ユリ科 :クニフォファイア属 :耐寒性多年草 )

咲き進むにつれて変化する姿を、燃える松明”トーチ”に見立て、

トーチリリーの英名で呼ばれると言う、私はこれがピッタリの名と思った。

Dsc_0467

( 撮影日 :2015/7/11 :常総市:弘経寺付近 )

和名では、シャグマユリと呼ばれるが、同じく花穂を兜等の装飾に使われる赤い毛を

赤熊”しゃぐま”に見立てて付けられたと言う。

不思議な形の花には色んな発想が呼び起こされる様ですね。

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コメント

確かにトーチの炎のようですね。
昔からあったような気がしますがいつごろ
日本に来たのでしょうね。

オオトリトマにも似た品種が多く写真の品種かは不明ですが
ネットの検索では、明治時代の中頃に輸入されたと言われています。
私は勝手に最初の東京オリンピックの前(1940年頃)かと思ったのですが
結構古い花の様ですね。

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