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2015年7月26日 (日)

秋の七草:オミナエシ

毎夕近所を散歩し、オミナエシの大株を発見したが、開花前に処分され惜しい気がした。

先日、別の場所の道路脇に綺麗に咲くオミナエシの株を見つけ、写真に撮った。

昔から馴染みの深い植物で、万葉集や源氏物語にも出て来て親しまれている花の様だ。

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( オミナエシ :オミナエシ科 :オミナエシ属 :耐寒性多年草 ) 

6~10月に黄色い、粒つぶの花を咲かせる 多年草で、秋の七草の一つに選ばれている。

春の七草は、粥の具材が中心で食べる植物が主だが、 秋の七草は眺める植物の様だ。

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( 撮影日 :2015/7/25 :常総市豊岡町 )

咲く花は美しいが、切花にすると腐臭がするので活ける場合は少なめが良いと言う。

秋の七草とは、オミナエシ、ススキ、キキョウ、ナデシコ、フジバカマ、クズ、ハギ、だが

簡単に覚える方法は、「お好きな服は」と言う語呂合わせが良い様だ。

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コメント

もう秋の七草ですか。
しかしこの猛暑には参りましたね。
年々厳しくなっているように感じますが、
トシのせいもあるかな。

最近の猛暑には驚きですね。
タイに行った当時を思い出します。
全然、秋らしくないのに秋の花が咲き始めましたね。
常総市も防災無線を整備し毎日10時にお年寄りの方、小さなお子様は
熱中症に御注意下さいとアナウンスされ、耳ダコですが
お互い暑さには注意しましょう。

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