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2015年4月 8日 (水)

里山での山野草:フデリンドウ・ジュウニヒトエ

つくばみらい市の城山運動公園の隣に”城山の里”と言う里山が有る。

ここに出かけ、山野草のジュウニヒトエとフデリンドウを見つけたので紹介する。

2005年頃から”城山を考える会”と市の協力で整備を開始し、年々進んでいる。

Dsc_9312

( ジュウニヒトエ :シソ科 :キランソウ属  :多年草 )

ソメイヨシノが満開の頃に行ってみると、里山の中にジュウニヒトエを見つけた。

花が重なり合う様子を、平安の衣装の十二単に例えた様だが、余りにも地味な色だ。

次に春のリンドウの中でも、フデリンドウは特に小さく、背丈が5cm程度で見つけ難い。

花が咲くと美しく目立つ、花の閉じた姿が筆の穂先に似ているのが名前の由来の様だ。

Dsc_9327

( フデリンドウ :リンドウ科 :リンドウ属  :2年草 )

( 撮影日 :2015/4/6 :つくばみらい市 :城山の里 )

2年前はテープで立ち入りを禁止して保護をいたが、今は数も増え制限は見られない。

新たにシュンランの保護を見たが、珍しい山野草が増え楽しめる事を楽しみにしている。

私は未だ見ていないが、産卵期にはアオバズクが里山に来る様で

新しい巣箱も取り付けられていて、是非見たい物と楽しみにしている。

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コメント

ジュウニヒトエにしては確かに地味ですね。
当時の庶民にとってはあこがれだったのでしょうか、
このような名前の植物は他にもありそうですね。
ムラサキシキブもそうかな、

いつもコメントをありがとうございます。
形は似ている様な気がしますが、色が地味で寂しいですね。
ムラサキシキブは美しい色の実が成りそれも救いかな?
オオイヌノフグリ、ヘクソカズラ、サルトリイバラ等面白い名の
植物名が色々有りますね。

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