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2014年11月 5日 (水)

オレンジ色が目立つ:ヒイロタケ

良く行く、福岡堰で枯れ木にオレンジ色のキノコが沢山生えているのを見つけた。

雑木林の中で良く見るキノコで、鮮やかな緋色で良く目立ち、大きさ、6~8cm程。

Dsc_6275

( ヒイロタケ :タコウキン科 :シュタケ属  )

中には階段状に幾重にも重なって生えている部分も有った。

多孔菌類の中でも一際派手で、主に広葉樹の枯木に発生し、その名も緋色茸。

Dsc_6278

( 撮影日 :2014/11/4  :つくばみらい市 :福岡堰 )

傘の表面は無毛で光沢が有り、更に傘の周辺部には不明瞭な模様が有る。

毒の有無は解りませんが、コルクの様に固く、食用にならない気がした。

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コメント

名前のとおり派手なキノコですね。
図鑑を見るとサルノコシカケの仲間のようで、
キノコも色やかたちに限らず食用だったり毒があったり
種類が多く不思議な植物ですね。

その通りでサルノコシカケの仲間の様ですが
サルノコシカケと言う正式の科名は無く、
通称のサルノコシカケ科の中には
ヒイロタケの多抗菌科など、色々有る様です。
キノコは毒だけでなく、分類も難しいですね。

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