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2014年11月17日 (月)

今年もやってくれた:土浦エアショー

昨年初めて見て感動した、土浦市のプロペラ機によるエアショーでしたが

昨年同様、『C-1グランプリ』と同時に霞ヶ浦近くの川口運動公園で開催された。

昨年のウワサでは、今年は規模を拡大し、複数機が参加すると聞いていたが

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( 撮影日 :2014/11/15 :土浦市:川口運動公園 )

今年も、室谷義秀さんの愛機、レッドブルでの単独飛行だった。

水上飛行機のデモフライ トも予定されたが、水上セスナ機の故障の為中止されたと言う。

演技は、午前と午後の部が各15分程だっが、嬉しい事に今回も無料で見学出来た。

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会場の横では、『C-1グランプリ』が開催され、大勢の客が長蛇の列を作っていた。

機体も同様、ドイツのエクストラ社製で、世界最高峰のエアロバテックス専用機との事。

パイロットの室谷義秀さんは、世界曲技飛行選手権の日本代表として参加している方だ。

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昨年も使用していた阿見飛行場は閉鎖が伝えられているが今年もここを利用したと言う。

NETを検索すると、既に給油設備も無く、飛行機には給油缶をいくつも積んで来て

それを入れたと言う、関係者の皆さん、大変御苦労様でした。

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コメント

青空に素晴らしいアクロバット飛行だったようですね。
昔は空中戦、そして最後は特攻兵器、
平和な時代を実感しますね。

昨年・今年と続けて見学でしたが感動は変わりませんでした。
頭上近くで旋回を何度も行ってくれました。
それこそ零戦の戦闘を見ている気分でした。
もし失敗したらと思うと、恐怖心は消えませんね。

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