« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月29日 (金)

赤い大きな実:サネカズラ

2年前に見付けたサネカズラの実が美しく、盆栽風に育て様と挿し木で育てているが

今年は、花も実も付かなかった、挿し穂を取った元の木はどうだろうと再び行って見た。

まだ健在で、今年も沢山の赤い実を付けていて、一部は成長遅れで青みがかっていた。

Dsc_2230

( サネカズラ  :マツブサ科 :サネカズラ属 :常緑つる性植物 )

挿し木した苗は、比較的簡単に翌春には芽を出し、今3株が鉢植えで成長している。

つる性植物のため成長が早く、鉢から直ぐはみ出すので適時枝を詰めているが

Dsc_2235

( 撮影日 :2013/11/29 :常総市 :豊岡町 )

その時期が悪いのか?、切る位置を間違えているのか?、勉強が必要の様だ。

サネカズラの特徴等は、2年前の記事をこちらからご覧下さい。

2013年11月21日 (木)

土浦で感動の:エアショー

11/13の読売新聞茨城版に11/16、3年振りに土浦市でエアショーが開催と載った。

エアショーは初めて見るので、どの様に行われるのだろう?と思い行ってみた。

プロペラ機による曲芸の様で、思っていたよりも充実したショーで大いに感動した。

Dsc_2150

( 撮影日 :2013/11/16 :土浦市:川口運動公園 )

午前の部は15分程で終了したが、感激で午後の部も是非見たくなり残った。

会場の横では、全国カレーライスのイベント『C-1グランプリ』を開催、ここで昼食をとった。

価格もお手頃で味も上々で、こちらも大いに楽しめました。

Dsc_1903

機体は、ドイツのエクストラ社製で、世界最高峰のエアロバテックス専用機との事。

パイロットは、世界曲技飛行選手権の日本代表として参加している室谷義秀さん。

翌朝の読売茨城版にも2つのイベントの紹介が写真入りで載っていた。

Dsc_1824

来年のエアショーは、規模が大きくなり、複数機が参加すると聞き、

更に楽しく、感動的になる事を期待する。

今回は無料で見られたが、来年も無料で見られるのかな?

2013年11月18日 (月)

可愛い目をした:メジロ

少し前の撮影ですが、きぬ総合公園で久し振りにエナガの群れに混じるメジロに会った。

メジロは留鳥で、年中近くにいる様だが、見かけるのはいつも寒い時期だ。

夏の暑い時は1,000m以上の山に住み、寒くなると少し暖かい、この地に降りて来ると言う。

Dsc_1687

( メジロ :スズメ目 :メジロ科 :全長 約 11.5cm :留鳥 )

特にウメやサクラ等の花の時期には多く、花の蜜を吸っている姿を見かける。

春を感じる、ひとときで、テレビ等でも取り上げられ話題となる。

Dsc_1685

( 撮影日 :2013/11/8 :常総市:きぬ総合公園 )

目の廻りが白く、名前の由来となった様だが、白く囲まれた目は美しく子供の目の様だ。

主に昆虫を餌とするメジロは、もっと暖かな昆虫の多い時期に来れば良いのに。

寒い時期には、カキ、ミカン等、木の実で我慢しているのかな?

2013年11月14日 (木)

坂東市のブルーインパルスとキツネノロウソク

毎年、坂東市で行われている、将門祭りや将門マラソンに合せて

ブルーインパルスが来るとの話を一週間程前に知り、驚いた。

当日、不確かな情報では出発地の松島付近の天候不順で?残念ながら中止となった。

Dsc_1717

前日予行演習の飛来があり、付近を飛んだ、先のトラブルで飛来機は4機のみでした。

変態の水平飛行で、ハートマーク等の演技は無く、15分程の飛来で、4周して帰還した。

Dsc_1706

( 撮影日 :2013/11/9 :坂東市:宝堀運動公園 )

撮影に出掛た当日、予定時間を過ぎても現れず、待ちくたびれて付近をブラブラしていると

不気味なキノコの仲間のキツネノロウソクを野球場脇で、一年振りに見付けた。

Dsc_1754

( キツネノロウソク :アカカゴタケ科 :キツネノロウソク属 )

キツネノロウソクの詳しい説明等は、昨年のブログをご覧下さい。

坂東市は昔勤めていた所で、知り合いも多く、二人に偶然に会い、昔話を楽しんだ。

地方での、こんな凄いイベントは大きな話題で、市民等を勇気付けた。

2013年11月11日 (月)

この実は食べられる?:ノブドウ

子供の頃、メクラブドウと呼んでいた実を、先日見付け、net検索でノブトウと知った。

ブドウの形をした実で、野に多い事からノブドウ(野葡萄)と呼ばれている様だ。

方言での検索で検出出来たのは、宮沢賢治が作品に書き、全国的に広がった為の様だ。

Dsc_1694

( ノブドウ :ブドウ科 :ノブドウ属 : 蔓性落葉低木 )

瑠璃色を彩ると思うと、白やピンクの色合いや濃紺と、ブドウらしからぬ色合いだ。

毒々しく、誰も見向きもしないが、本当は、毒は無いが、渋く、苦く、不味いらしい。

Dsc_1701

( 撮影日 :2013/11/8 :常総市:小貝川河川敷 )

実は、癌、肝臓病、糖尿病、神経痛等々に効能が有り、民間薬として利用されると言う。

子供の頃、目に対する毒が強力と思い、絶対触らない様にした事は何だったの!

2013年11月 7日 (木)

これは何の実でしょう?:ヘクソカズラ

道端であまり見た事も無い、実が沢山生っているのを見付けた。

調べると、良く知っている、7-9月頃に白色で中心は紅紫色の変わった花を付けるが、

葉や茎に悪臭が有る事から、酷い名前のヘクソカズラ(屁糞蔓)と命名された様だ。

Dsc_1669

( ヘクソカズラ :アカネ科 :ヘクソカズラ属 : 蔓性多年草 )

花期の頃は、生垣や草花に絡み付き、到る所で良く見る大変迷惑な雑草だ。

秋には5mm程の球果が沢山付き、光沢有るヒスイ色から、秋冬には黄金色に変わる。

Dsc_1672

( 撮影日 :2013/11/7 :常総市 )

生の果実もかなりの臭気を放つのに対して、乾燥した物は不思議と臭いが消える。

使った事はないが、乾燥した物を、しもやけ、あかぎれ等の外用民間薬として使うと言う。

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »