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2013年9月16日 (月)

ワタの花:2013

花の美しさに魅せられ、ここ5年位の間、毎年育てているのがワタの花だ。

毎年5月の連休明けに苦土石灰を入れ、種を播いているがそれでも発芽率は悪っかった。

今年は栃木県産の種を見つけ同様にトライした所、ほぼ全てが発芽し大成功だった。

P1370101

( ワタ :アオイ科 :ワタ属 :1年草 )

3年前鉢植えを故郷に持ち帰ると、お袋が大喜で、若い頃勤めていた満鉄の話を始めた。

当時、ワタの花でいっぱいだった満州の畑を思い出し、楽しそうに語っていた。

その後、毎年種を届けているがやはり発芽が難しい様だ、今年は発芽したとの事だった。

P1370110

( :撮影日 :2013/9/16 :常総市 :自宅 )

淡い黄色の花の中心部分は赤く色づき、花後には実を付け、秋遅くに実を破裂させ

種を保護する様に種の廻りにはいっぱいのワタが現れる。

通常、ワタは一年草だが、老人ホーム等は年中温度が保たれており、日光を上手く当てると

多年草として育ち、4年生のワタを育てている仲間がいるが、これにも驚きだ。

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コメント

栃木県産の種があるとは知りませんでした。
昔は我が家の周りでかなり栽培されていましたよ。
花がきれいですね。
オクラの花に似ているような、

Mさん:種の発売元は宇都宮市の(株)トーホクです。
中国製よりは栃木産の方が我が家に近く、気候が有っているかと購入しました。
先日、テレビで渡良瀬の近くで栽培したワタを使って商売をやっている人がいました。
だから今でも栃木県で生産している様です。
大量生産では無いでしょうが・・・・・・・・・・・。
花は大変綺麗ですね。


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