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2013年9月

2013年9月21日 (土)

千姫の墓のヒガンバナ:2013

日本列島を縦断する台風18号が過ぎ去ると共にすっかり秋らしい天候となった。

台風一過の天候に誘われヒガンバナの弘経寺に行ってを見ると後二日位で満開の様だ。

翌々日に再度行くと、予想通り満開で、夏の暑さのせいか今年の開花は少し早い様だ。

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( ヒガンバナ :ヒガンバナ科 :ヒガンバナ属 :球根植物 )

境内で良く陽の当る部分の株は遅いのか?乾燥のせいか?、未だ芽を出していない。

又、この陽当たりに有るシロバナのヒガンバナも未だ見られない。

前に記した、同じヒガンバナ属のナツズイセンも群生地は有る様だが、それ程は多くない。

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( 撮影日 :2013/9/18 :常総市:弘経寺境内 )

ヒガンバナは、稲作の伝来時に土に鱗茎が混入して来て広まったと言われる。

有毒な鱗茎を畦や土手に植え土に植え、モグラ等、穴を掘る動物を避ける為と言う。

有毒性が人間に必要とされ、勢力を広げる結果になるとは・・・・・・。

2013年9月16日 (月)

ワタの花:2013

花の美しさに魅せられ、ここ5年位の間、毎年育てているのがワタの花だ。

毎年5月の連休明けに苦土石灰を入れ、種を播いているがそれでも発芽率は悪っかった。

今年は栃木県産の種を見つけ同様にトライした所、ほぼ全てが発芽し大成功だった。

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( ワタ :アオイ科 :ワタ属 :1年草 )

3年前鉢植えを故郷に持ち帰ると、お袋が大喜で、若い頃勤めていた満鉄の話を始めた。

当時、ワタの花でいっぱいだった満州の畑を思い出し、楽しそうに語っていた。

その後、毎年種を届けているがやはり発芽が難しい様だ、今年は発芽したとの事だった。

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( :撮影日 :2013/9/16 :常総市 :自宅 )

淡い黄色の花の中心部分は赤く色づき、花後には実を付け、秋遅くに実を破裂させ

種を保護する様に種の廻りにはいっぱいのワタが現れる。

通常、ワタは一年草だが、老人ホーム等は年中温度が保たれており、日光を上手く当てると

多年草として育ち、4年生のワタを育てている仲間がいるが、これにも驚きだ。

2013年9月 3日 (火)

常総市の花火:2013

毎年、常総市の鬼怒川河畔の橋本運動公園で花火大会が行われる。

今年は天候に恵まれ、8月31日(土)午後6時20分~8時20分で予定通りに行われた。

規模は7000発と中規模ながら質の高さは良好で、見応え充分な花火が楽しめる。

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( 撮影日 :2013/8/31 :常総市:豊岡球場 )

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花火の開催を無視した様に豊水橋の塗装工事が行われ、下流での見物は無理の様だ。

幸い豊岡球場付近の河川敷の雑木林や笹を伐採してくれ見通しが良くなった為

豊岡球場のマウンド付近から露天の夜景と花火の明りを楽しんだ。

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昔は、家の廻りの道路は違法駐車で一杯になり花火の時間の帰宅は困難だった。

ここ何年かは市の有料駐車場の設置等のお蔭でそんな事も無くマナーが良くなった。

屋台の発電機のガソリン爆発等、いろいろ心配された花火だったが無事終了した。

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