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2013年6月13日 (木)

凄く臆病な:カイツブリ

常総市の南端に隣接し野田市の飛地が有るが、本日も行き、カイツブリが写真に撮れた。

臆病な感じで、人けを感じると直ぐ潜り、結構長時間でその後何処に現れるか解らない。

本州では留鳥で一年中生息するが、北海道や山地に住ものは冬に渡って行くと言う。

Dsc_0226

( カイツブリ :カイツブリ目 :カイツブリ科 :全長 約 25-29cm :留鳥 )

小型のカモ類よりも小さく、胴も短く、嘴がとがっている。

潜って魚などを食べ、驚いたり逃げる時にも潜る事が多く、陸に上がる事は無い。

流れの緩やかな河川、湖、沼、湿原等に生息し、主に水上で生活している。

Dsc_0153

( 撮影日 :2013/6/10 :野田市 :木野崎 )

泳ぎや潜りは得意で、食性は動物食で、魚類、昆虫、甲殻類、貝類等を採る様だ。

足は櫂の役割が主で、生えている位置も他の水鳥とは違い 尻付近に付いていると言う。

人は水の中まで入れない事を覚えてもらい、もう少し近くで写真を撮らせて欲しい。

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コメント

目のまわりと口元の白い線が何ともユニークですね。
渡良瀬遊水地にもいるでしょうか、
撮るのが難しい野鳥ほどうまく撮れた時の喜びは
大きいのでは、

渡良瀬にも多分いる事でしょう。
それとも渡良瀬は大きすぎて見えない所にいるのかな?
カメラを構えているのが見つかると暫くどこかに隠れてしまいます。
結構小さいので近づきたいのですが・・・・

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