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2012年9月27日 (木)

小さな朱紅色の花:マルバルコウ

連日の暑さで、秋の訪れも遅れ、近所の弘経寺のヒガンバナも漸く一部咲き始めた様だ。

こんな中で、目につく野草は、マルバルコウで、こちらも少し遅れている様だ。

以前はそれ程多くは見かけなかったが、色んな所でも良く見かけ、増えているのかな?

Dsc_5509

( マルバルコウ :ヒルガオ科 :サツマイモ属 )

サツマイモの仲間だけに、暑い天候が生育に適しているのかも知れませんね。

花径が1.5~2cm程の小さなアサガオ似の朱紅色の花で非常に可愛らしい。

近くの畑の脇や田圃の畔で、沢山咲いているのが見つかり撮影した。

Dsc_5536

( :撮影日:2012/9/25 常総市坂手町:田圃の畔 )

サツマイモと同じ様に芋があるのかな?と思ったが・・・なさそうだ。

アサガオ似の種で、同じ様に蔓で伸びて一面に広がり、害を与えると言う。

4年前に、記した時の記事はこちらからご覧戴けます。

奇麗な花なのに、生命力が強く、野生化し、嫌われるのは・・・可哀想。

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コメント

近くの土手でも見かけますよ。
帰化植物の生命力には驚きますね。
特にツル性植物は他の植物に巻き付いて枯らしてしまう、
困ったものです。

Mさん:やはり、そちらでも見られますよね。
奇麗で可愛らしいと思いませんか?
私は、畑などないので気になりませんが
作物には影響が多く、嫌われ可哀そう。

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