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2012年5月 2日 (水)

本当に食べられる?:アミガサタケ

千姫祭りで賑わった常総市の弘経寺も今週行って見るとひっそりとしていた。

桜の下草の中に、不思議な形をしたキノコを見つけ写真に撮った。

アミガサタケとの名で、名前の通りの形のキノコだった。

見るからに毒キノコと思ったのですが、帰宅後図鑑を見ると、”注意”の記述。

海外?では乾燥品や缶詰などが、高級品で市販されているとの事。

日本の高級レストランでも輸入した物を調理して出す店も有ると言う。

P1350687

( アミガサタケ :アミガサタケ科 :アミガサタケ属 )

( 撮影日 :2012/4/30 :常総市:弘経寺境内 )

桜の花見が済んで静かになった頃、日本の各地にも生えて来る様だ。

ヨーロッパでは、ポピュラーなキノコの一つで、美味を知っている人も多いと言う。

微量の毒成分が含まれ、元々日本では殆ど食用にされた歴史がないキノコである。

海外の調理法がどんな方法なのか良く解らないが、

自宅で調理して食べるのには、かなり勇気がいる姿だ。

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コメント

まだ見たことがありません。
 現物を見たらきっと食べたくなる姿じゃあないでしょうね。

これは毒が無くても敬遠されそうですね。
それより傍に写っているドクダミの葉っぱの方がいいですね。
いつだったかNHKでテンプラを紹介していましたよ。

とんぼさん:私は初めて写真に撮りましたが、見たのは、2度目かな?
私の探求も、とんぼさんに刺激され少し進んだかな?
とても食べられる姿には見えませんね。

Mさん:この連休に秋田に帰省して、色々な山菜を食べて来ました。
タラの芽やワラビ・ゼンマイ等はそれ程匂いがきつく有りませんが
アザミ、ボンナ、シドケ等はドクダミ以上?に凄い匂いですが
美味しく、私の大好物です。
寒く雪の多かった今年は、何故か豊作の様で充分楽しめました。

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