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2012年1月

2012年1月28日 (土)

小貝川にも:コミミズク

先日、つくば市の小貝川に行くと、ここでもコミミズクに逢ってビックリ。

小貝川の河川敷で逢うのは初めての事だったので野鳥の友人に連絡すると

今年は沢山の個体が飛来していて、色んな場所で観察されているらしい。

この場所は農繁期には下流の福岡堰が閉じられるため水位が上がり

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( コミミズク :フクロウ目 :フクロウ科 :体長 約 39cm :冬鳥 )

格好のジェットバイクやウエィクボードの遊び場となり多くの若者が集まる。

今の時期は、人も少なく、川幅も狭くなり、餌場の河川敷は広くなっている。

数日後に行くと又この場所で再会出来、どうやらこの辺んを縄張りにしているらしい。

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( 撮影日  :2012/1/22 :つくば市:小貝川河川敷 )

鳥は両岸を往来出来るが人が対岸(常総市)に渡る橋まではかなり遠い。

看板の上から飛び立ち、15m程先の獲物を捕まえた様だ、ネズミかな?

これから先も楽しみな、ポイントを発見した気がする。

前のコミミズクの記事は、こちらからご覧戴けます。こちらも合せて宜しく。

2012年1月23日 (月)

大きな嘴の:カワラヒワ

久し振りにTXのみどりの駅近くの造成地に行くと50羽位のカワラヒワの群に逢った。

数年前までは雑草地だったが今は広く奇麗に造成されていたが未だ建物はない。

小鳥は造成前の様子を知っていて集まったのか群れで餌を探していた。

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( カワラヒワ :スズメ目 :アトリ科 :全長 約 14cm :留鳥 )

回りの雰囲気に異常を感じたのか一斉に飛び立つと羽の黄色が大いに目立つ。

マヒワ等の仲間の様だが、嘴は太く強そうで何でも噛み切りそうで怖い感じもある。

地面に落ちている、植物の種を見つけて強い嘴で砕き、食べている様だ。

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( 撮影日 :2012/1/18 :つくば市 みどりの駅付近の造成地 )

35日間も雨のない日が続き空気も地面も乾燥し、問題になっていたが

乾燥している造成地でも、ここが馴染みの餌場なだろうか?

撮影の3ヶ後の久々の雨の日も再訪問すると同じ様に50羽位の群れが来ていた。

前のカワラヒワの記事は、こちらから参照戴けます。合せて宜しく。

2012年1月17日 (火)

また逢えた:タシギ

3年程前に福岡堰で見かけたタシギを常総市菅生町の水路でも良く見かける。

水路の淵の浅瀬で餌をあさる様で、水路の深い所では見かけない。

タシギもこの辺では冬鳥で、越冬のため飛来している。

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( タシギ :チドリ目 :シギ科 :全長 約 27cm :冬鳥 )

名は田に良くいる事が由来だが最近は田圃も冬は水が落とされ見かけない。

現在は主に水路、河川、内陸の湿地等に生息している様だ。

単独で生活するが、10羽位の小さな群れを形成する事もあるらしい。

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 撮影日 :2012/1/6 :常総市菅生町 )

動物食の強い雑食で昆虫類、ミミズ類や植物の種等を主に夜間に採餌すると言う。

羽の模様は派手だが、色が地味で、水路の泥の中では目立たない。

3年前のタシギの記事は、こちらから参照戴けます。合せて宜しく。

2012年1月 8日 (日)

タヒバリ:3

常総市菅生町の田圃には、各種タカの現れるので、最近良く行っているが

ここを流れる用水路にもいろいろな野鳥が現れ、楽しませてくれている。

アオサギやタシギ・クサシギ等の水鳥に混じり、タヒバリも来ていた。

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( タシギ :スズメ目 :セキレイ科 :全長 約 16cm :冬鳥 )

略スズメ位の大きさの小鳥で餌を探しているのかと思ったら水浴びの様だった。

アラスカ、北アメリカのツンドラ地帯等で繁殖し、冬季は日本等に渡る冬鳥だ。

途中で餌として狙う天敵も多いのではと心配するのだが

こんな小さな体で、そんな遠方からと思うとけなげ、に感ずる。

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 撮影日 :2012/1/4 :常総市菅生町 )

一般のセキレイと同様に、尾を上下に良く振り姿が可愛い。

胸の模様も非常に特徴的だった。

餌は、主に、草の実や昆虫類を食ていると言う。

前回のタヒバリの記事は、こちらから、ご参照下さい。

2012年1月 1日 (日)

青い鳥に再会:ルリビタキ

明けましておめでとうございます。:今年もご愛読宜しくお願い致します。

ルリビタキに逢いに、あけぼの山へ行ったが、逢えずに年末に再挑戦してみた。

カワセミやルリビタキ等青い鳥に逢うと童話を思い出し、少し幸せな感じになる。

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( ルリビタキ :スズメ目 :ヒタキ科 :全長 約 14cm :冬鳥 )

既に、5名の愛好家が先着おり撮影していたが快く仲間に入れて戴き撮影出来た。

個体差か?日光の加減なのか?今回の鳥は何か青色が濃い様に感じた。

この場所のどんな条件が好まれ、毎年ルリビタキが現れるのだろうか?

♀もいるらしいが、再会出来たのは♂だけでしたが、感動出来た一日でした。

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( :撮影日 :2011/12/28 :柏市:あけぼの山農業公園 )

年末に各地のイルミネーションも盛んで青いLEDも盛んに使われているが

LEDの青の様に冷たさを全く感じない鳥の姿は何なのだろう?

昨年、3月初旬の出会いの記事や♀の写真は、こちらから参照下さい。

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