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2011年11月 9日 (水)

庭に栽培のシイタケ

庭でシイタケ栽培をしていたのが、今秋初めて収穫出来そうだ。

昨年と今年の春に、野鳥の会を世話して戴いている方の林で取った

コナラやクヌギをホダ木にしての栽培を体験した。

野鳥観察終了後に会に参加の有志で、市販のシイタケ菌を植え付けた。

ドリルでの決めらた深さまでの孔あけや、菌の打ち込み等、楽しく作業をした。

Dsc_0846

( 撮影日 :2011/11/6 :常総市 :自宅 )

この一部を持ち帰り庭で育ていたら、今秋気づかない内にシイタケが多数出て来た。

多分出て来たのは、昨年植え付けた物で、今春に植えたのは未だの様だ。

初めてシイタケが出来たのに、茨城県でも放射能が大きな問題になり皮肉な事だ。

初物なので、少し気味が悪いが、食べる事にして成長を待っている。

探鳥に加え、巣箱造りやシイタケ菌の植え付け等も楽しみな行事だ。

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コメント

採りたてを焼いて食べると最高ですね。
日本酒の熱燗で、
放射能は気にしなくて大丈夫だと思いますよ。
米をはじめ野菜類は問題なく出荷されている
でしょうから。

早速焼いて食べてみました。
放射能も忘れ、美味しかったです。
米は問題なくともキノコ類は集めるらしいですね。
でも、年も年だし、大きな影響もないでしょう。

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