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2011年9月 7日 (水)

良く監視する:オニヤンマの縄張り

先日のギンヤンマの縄張りの池の近くにオニヤンマの縄張りが有る。

四季の里公園の中心の池に流れ込む150m位の木陰の水路が好みの様だ。

観察を始めた10日位前からここの縄張りを毎日の様に見張っている。

見つけてから10日にもなるが中々カメラに収められず連日通う事になった。

Dsc_9475

( オニヤンマ :オニヤンマ科 :オニヤンマ属 )

木陰で、明暗差の大きい中を素早く動き周るトンボは、非常に難しい。

何処で休みをとるのか?、いつも元気に縄張りを守るため偵察している。

日本最大のトンボの頭部から腹の先端までは9-11cm程も有る様だ。

成虫のオニヤンマの寿命は1ヶ月程度ですが、幼虫のヤゴは、数年間も有ると言う。

Dsc_9471

( :撮影日:2011/9/5 :守谷市:四季の里公園 )

ヤゴは泳ぎが下手らしく水深が深いと窒息してしまうらしい。

数年間、浅い泥底が保たれる環境でないと、幼虫期を過せないのだと言う。

そのためオニヤンマが卵を産みつける場所は、山の湧水や休耕田・湿地、

浅い溜池等の浅い水深が、一年中保れている特別の場所の様だ。

以前のオニヤンマの記事も合わせてご覧頂けると幸いです。

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コメント

昔オニヤンマのトンボ釣りをやったことがありますよ。
細い糸の端に翅を切った小さいトンボ、もう一方の
端には小石をしばりつけた仕掛けを作る。
これを飛んでくるオニヤンマの前にほうり上げると
とびかかってくる。
アユの友釣りと同じでしょうか。

Mさん:トンボを釣るとは?初耳です。
Netで調べたら有るのですね。
関東から九州地域の遊びの様ですね。
初めて知りました。
図解も見つかりましたので
一度やって見たい物です。
上手く引っかかるのかなぁ?

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