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2011年5月22日 (日)

シャクナゲに来た:ナガサキアゲハ

新聞等でも良く話題になる、温暖化の象徴の様なナガサキアゲハですが

2年前にも茨城県の自宅の庭に現れ、ビックリしたのだが、

今年は、シャクナゲが満開になる季節に、2羽で訪れてくれた。

近年、この辺でも数が増えた様で、毎月行っている野鳥の会でも良く見かける。

Dsc_6238

( ナガサキアゲハ :アゲハチョウ科 :アゲハチョウ属 ) 

幼虫の食草はミカン科の植物で、ミカンやカラタチの木が有る所に集まる様だが

成虫は、色々な蜜を好む様で、南国ではハイビスカスの赤い花によく集まるそうだ。

日本では、ミカン類を好み、庭にもミカンの木が有りそれで現れたのかも知れない?

シャクナゲの蜜の味はどうだったのだろうか?

Dsc_6232_2

( 撮影日 :2011/5/18 :常総市 :自宅 )

ナガサキアゲハの大きな特徴の一つは、後翅に尾状突起が無い事だが、

♀に尾状突起が現れる”有尾型”とも言われる種類もいる様だ。

有尾型は日本では、九州南部等でたまに見られる様だが、茨城では未だ見ていない。

出来れば、前回のナガサキアゲハの記事も合わせて、御参照下さい。

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