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2011年1月17日 (月)

常総のどんど焼き

常総市では各町内で、小正月の1/15-16にどんど焼きを行っている。

正月のお飾りや門松等を焚き、新たな1年間の健康と子供達の郷土愛を願う行事だ。

主に市内を流れる2つの川の鬼怒川と小貝川の河川敷きで行われている。

祭典では「五穀豊穣・無病息災・家内安全」等が祈願される。

Dsc_1986

( :常総のどんど焼き :撮影日 :2011/1/16 :常総市:豊岡球場脇 )

強風・乾燥注意報が出易いこの時期に実施の為、実施日は消防との調整でずれる?

点火前の約30分程消防団により風下に当たる部分に放水が行われ万全の準備。

強風に加え乾燥していた為か、火を付けると直ぐに火の子が天高く舞い上がる。

約5分程でお飾りや準備した竹の弾ける音も無くなり、燃え尽きた。

Dsc_2001

( :常総のどんど焼き :撮影日 :2011/1/16 :常総市:豊岡球場脇 )

炎が収まる頃、子供達は準備されたお餅を竹の先に付けその火であぶって食べる。

「どんどの火で焼いた団子を食べると虫歯にならない」

「どんどの火にあたると、この一年を無病息災で過す事が出来る」

等の言い伝えもある様だ。

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コメント

懐かしいですね。
正月が終わると楽しみにしていましたよ。
田んぼの稲わらを盗んできて燃やしてしまい、農家の人にゲンコツをもらったり。

Mさん:いつもコメントをありがとうございます。
Mさんの町ではやらないのですか?
未だ会社にいた頃、班長の当番でどんど焼き
の竹を近所の人の敷地より切り出し作った事を思い出します。
当時はそれ程でも無かったのですが
年々規模も大きくなっています。

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