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2010年9月26日 (日)

黄色が冴える:キクイモ

今、河原で黄色い大きく可愛い花を咲かせているキクイモは、懐かしいは花だ。

キクイモは、今まで秋田の方言かと思っていたが、標準語の名の様ですね。

子供の頃、実家の畑の隅に植えて有り、芋を食用の一部にしていたが

どんな方法で食べたのか・・・・思いだせないが味は何となく思いだせる。

Dsc_9485

( キクイモ :キク科 :ヒマワリ属 :多年草 )

原産は北アメリカで、江戸末期に飼料用作物として伝来したそうだ。

ヒマワリ属の植物で、菊又はヒマワリの様な黄色い花を9-10月に咲かせる。

草丈1.5~3m位に大きくなり、10月末には、地中にショウガに似たイモを付ける。

太平洋戦争中に食用や加工用として栽培されていた物が野生化した様である。

Dsc_9492

( :撮影日 :2010/9/17 :つくばみらい市 :福岡堰 )

通常の芋類と異なり、デンプンは殆ど含まれず、最近は健康食品として注目される。

主成分は食物繊維と多糖類イヌリンで、生の菊芋には13-20%のイヌリンが含まれる。

料理は、バター焼き、フライ、スープ、味噌漬け、煮物等らしいがどれも覚えがない。

帰省の時、母にどの様に食べたか質問したが昔の事は思い出せない様である。

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コメント

黄色い花はよく見かけますが芋が食べられるとは知りませんでした。
近くの空き地に生えているので掘ってきて試食してみますよ。

Mさん:
戦後の貧しい時代の話でしたが
再び注目されている様ですが
母も89才でこの頃の事は思い出せない様です。

キクイモは少しだけ育てていますよ。キクイモは強いので放っておくと、あたり一面キクイモだらけになります。
 天然のインシュリンと呼ばれていて糖尿病にいいようです。今年は蕾をつけるのが遅く、まだ小さな花が一輪だけです。
 庭のススキも穂を出さず、猛暑の夏の仕業かなと思っています。
 

とんぼさん:少しだけど栽培しているのですか
広がらない様にするには何か大きな鉢の様に
する必要が有りますね。
育てたのと自然に生えたのでは差が有りますか?
糖尿病の予防に効果が有るのは嬉しいですね。

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