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2010年6月 6日 (日)

さわやかな:ノアザミ

久し振りに福岡堰全体を散歩してみて、特に目についたのがノアザミだった。

今、除草作業の最中ですが、可愛い花で残してあるのかも知れません。

ノアザミは子供の頃から良く見かけた花で、葉の縁に刺があるのが特徴だ。

スコットランドでは、その刺によって外敵から国土を守ったとされ国花となっている。

Dsc_7414

( ノアザミ :キク科 :アザミ属 : 多年草 )

子供の頃、新芽を山菜として、お浸しとして食べ美味しかった事を思い出します。

数年前、秋田で購入し、お浸しにトライしたが灰汁が凄く、ゆで汁が真黒になった。

6/3のテレビのケンミンSHOWを見たが青森県では良く食べられている様ですね。

方法は良く解らなかったですが、充分な灰汁抜きが必要の様です。

Dsc_7416

( :撮影日 :2010/5/30 :つくばみらい市:福岡堰 )

花期は5-8月で、茎の高さは0.5-1mになるアザミ属の中では春咲きの特徴を持つ。

花の色は、紫色や赤紫色で、葉や総苞に刺が多く、触ると非常に痛い。

別種にキツネアザミと言うのがあるが、こちらの花は少し小さく、触っても痛くない。

この花は、刺がなく、キツネが化けたのか?と、命名されたと言う。

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コメント

アザミの新芽が食べられるとは知りませんでした。
テンプラなんかどうなんですかね。
先日テレビでドクダミの葉のテンプラを紹介していましたが、試食したアナウンサーが変な顔をしていましたよ(笑)
アザミの方が美味いかも、

Mさん:山菜には独特の香りや味が有りますが
アザミも非常に山菜らしい味で
非常に美味しいです。
テンプラも非常に良いと思います。
灰汁抜きを考えないとイカ墨の様に
なりますので注意が必要です。

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