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2010年2月17日 (水)

ウスタビガのマユ

先日、坂東市で友人との待ち合わせをしている時近くの庭のモミジの木に

沢山のチョウの蛹らしいマユが付いているのを見つけ写真に撮った。

同様のマユを見たのは、昨春に筑波山の梅園の梅の枝で見つけて以来だ。

枯枝に緑色のマユが付いている姿は結構目立つ物だ。

P1300932

( 梅の枝に付くウスタビガの繭 :撮影日 :2009/2/14 :筑波山梅園 )

完全変態と言われる昆虫には、チョウ、ガ、ハチ、カブトムシ等が有り

卵→(孵化)→幼虫→(蛹化)→蛹(繭)→(羽化)→成虫 と変化する。

蛹(マユ)の段階を経る事で、寒冷期を乗り切る様だ。

仲間のカイコガのサナギの繭は、貴重な繊維の絹として利用されている。

Dsc_5181

( モミジの枝に付くウスタビガの繭 :撮影日 :2010/2/16 :坂東市大口 )

撮れた写真はチョウのマユと思ったが、ウスタビガのマユと友人に教えても貰った。

チョウやガは良く見かけるのだがマユを見る機会は少ないですね。

幼虫が住んでいた場所に居ると思うのですが・・・・・・

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コメント

マユはいろいろな形があって面白いですね。
子供の頃、どんな虫が出て来るのか、取って来て箱の中に入れて観察したことがありますよ。

Mさん:子供の頃から親しまれていましたか
マユと言うとカイコしか思いだしませんでしたが
沢山の種類や形が有り区別するのは
可也大変ですね。

 子供の頃蝶や蛾の幼虫を取ってきて成虫になるまで観察したことが有りますよ。昆虫は成虫になるまでの変態があって形が変わるのが面白いですよね。昆虫の越冬形態も卵で越すものから成虫で越すものまで色々で、これまた面白いです。

とんぼさん:私は昆虫好きですが
どうも毛虫が嫌いで、この部分が楽しめません。
サナギ→成虫を楽しめると良いかも知れませんが
子供の頃も幼虫~を観察した事がなく
残念ですね。

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