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2010年1月19日 (火)

シモバシラかな?:ランタナの木

先週から寒い日が続いていますが、1/18の常総市の朝の気温は-4℃まで

下がった様で、今年一番と思える位の寒い朝でした。

庭に地植されているランタナの木の幹にはビッシリ霜(氷)が付いていました。

何か似た図を図鑑で見た事があり、調べるとシモバシラと言うシソ科の植物があり

Dsc_4298

寒い日には枯枝の茎から毛細管現象で地中の水分が吸い上げられ

茎の隙間から出て、凍る姿が霜柱の様に見える事から付いた名前の様だ。

ランタナでも同じ様な現象が発生している様なのだか、

枯枝ではなく生きている枝での発生で、この様な現象をなんと言うのでしょう。

Dsc_4300

( ランタナ :クマツヅラ科 :ランタナ属  :撮影日 :2010/1/18 :自宅 )

霜柱や氷柱でもないし、樹氷でもなさそうだし、チョット不明ですね。

寒い朝のイタズラの様ですが、今日はから暖かな日になり、見られない。

なんでランタナのみに発生するか不明ですが幹の組織が弱い感じも有りますね。

この現象の発生した木は大丈夫なのかは、春を待つしかありませんね。

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コメント

不思議な現象ですね。これまでもこの現象はあったのでしょうか?
 昨日からは、ポカポカ陽気。伸び放題伸びた庭木の伐採・剪定をしていますが、量が多くて大分かかりそうです!

とんぼさん:毎年発生している様に思うのですが
写真に記録したのは初めてです。
ランタナも何本も植えてあるので
それが枯れてしまうのかも不明です。
地上部が枯れて根本から新芽が出るのかな?
今年は良く見てみます。

昨年この写真だけを撮ったアマチュアカメラマンの写真展を見に行きましたよ。
この現象が起きるには気温や湿度が微妙に関係しているようですね。
茎から幟のように氷の帯が長くなびいて、そこに朝日が当たって虹色に輝いている幻想的な世界を捉えていました。

Mさん:写真展はシモバシラの写真でしょうね。
私の所は陽が当たらないので芸術的な美しい
写真は撮れませんでした。
また、私はシモバシラは観た事がないのですが・・・・
ランタナで起こる現象も霜柱なのかな?
地面で起こる霜柱と同じ事なのでしょうか

シモバシラですね。
高尾山に群生している場所があるそうで、そのカメラマンに聞いたのですが「……」でしたよ。
地面の霜柱にちなんでつけられた名前のようですね。
それにしても面白い現象ですね。

Mさん:やはりシモバシラですか
その花は高尾山に群生:遠いですね。
その後寒い朝は無いので現象は出ないのですが
NETを検索するとやはりランタナやアキチョウジと
言った名の花でも発生する様ですね。

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