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2010年1月 8日 (金)

タヒバリ:2

牛久沼の周辺を回って見た、沼の水を小貝川に放水する機場に行った。

この付近にも水鳥は多くカモの仲間やコブハクチョウ・カワウが多数見られた。

牛久沼排水機場の駐車場には誰かがパン屑をまいたらしく

ハトやスズメが群がっていた、中に1羽だけタヒバリがおり、撮影した。

Dsc_3943

( タヒバリ :スズメ目 :セキレイ科 :全長約16cm :冬鳥 )

牛久沼付近はタヒバリの住み易い場所の様で去年も撮った事がある。

冬には河川や湖沼などの水辺、海岸の波打ちぎわなどに現れるそうだ。

繁殖地は、シベリアの山岳ツンドラで、山麓スロープのガレ地だと言う。

Dsc_3947

( 撮影日 :2010/1/4 :牛久沼排水機場の駐車場 )

タヒバリに限らないが、こんな小さな体で渡りを繰り返すのは大変な感じである。

3000kmもの距離を移動してやって来る渡り鳥を暖かな心で迎えたいものだ。

タヒバリの記事も2度目で旧記事も宜しく

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コメント

本当!頭はともかく雲雀みたい。
 こんな小さな鳥が3000キロを渡ってくるとは。鶴が高い山を越えて渡ってくる映像や、蝶が海をこえて渡ってくる映像を見ると、生命の力強さに神々しいものさえ感じます。凄い!

とんぼさん:ハクチョウの様な大きな鳥は
遠方より飛んで来るのも大変な感動ですが
小さいのに更に大変だと思います。
敵に襲われる事も多のではと心配です。
セサを求めてやって来るのでしょうが
帰らなくても良い気もするのですが・・・・

タヒバリとは春先に天高く舞い上がって鳴くヒバリの仲間ですか?
白鳥がジャンボジェットならこちらはセスナ機か小型ヘリ、
3000kmも渡って来るエネルギーには感心しますね。方向をどうやって知るのかも不思議です。

Mさん:今年も宜しくお願いします。
大きく言うとどちらもスズメ目ですが
ヒバリはヒバリ科で
タヒバリはセキレイ科ですのでセキレイの方が
近い様ですね。
セスナで天敵を交わしながら来るので大変ですね。
天体の位置や磁気を感じながら来るようですが
Mさんの様に天体に詳しい小鳥が多いのかな?

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