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2009年12月16日 (水)

YOKOSUKA軍港めぐり

12/13に元の会社のOB仲間で横須賀軍港めぐりのクルージングツアーを楽しんだ。

横須賀は、海軍の街として知られ、米海軍の基地や海上自衛隊の司令部がある。

当日は、小泉進次郎議員の社会科見学ツアーが大人気で話題になっていたが

自衛隊基地内部には入れないが、抽選もなく船の上から戦艦等の見学が出来た。

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( 米海軍第7艦隊の原子力空母 :ジョージ・ワシントン )

この原子力空母は、333mもあって約6,000人の乗組員がいるとのこと。

艦上の航空機は、敵の攻撃を想定し港に入港する前に全て離艦するのだそうだ。

港の中は狭く、航空機が離艦するための空母の速度が出せないための様だ。

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( 元南極観測船/砕氷艦 :しらせ :撮影日 :2009/12/13 )

新型のしらせは今、昭和基地手前170kmに到着しペンギンの歓迎を受けている。

ここに有る旧艦は、ウエザーニュース社に引取られ解体の運命は免れた様だ。

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( 護衛艦 :ひゅうが )

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(護衛艦 :しらゆき :さわゆき :はつゆき )

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( 潜水艦 :不明 )

横須賀本港と長浦湾を約45分間の航行で楽しむ旅で、

潜水艦や空母、護衛艦などが充分に楽しめる。

詳細はYOKOSUKA軍港めぐりのHPをご覧下さい。

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コメント

巨砲と機関砲をハリネズミのようにまわりに装備したあのカッコヨカッタ軍艦もずいぶん変わりましたね。
隊員も訓練だけでなく一度は実戦してみたいと思っているのではないでしょうか。

Mさん:小学校の頃、マッチや
木を削って造った戦艦は、そうでしたね。
多分昔の戦艦はそうだったのでしょう。
今のはスッキリしたデザインに変わりましたね。
実践すると不具合が多数で問題になりますよ。
実践のない世の中が良いですね。

こんばんは!
珍しいですね。自然ウオッチングならぬ、軍港ウオッチングとは。
 珍しいものがいましたか(笑)?
 こういうものがなくなる世の中が来れば良いですが、人間のいる限り駄目でしょうね。

とんぼさん:いささかネタ切れで
軍港ウオッチングになりました。
白瀬中尉は、日本で初めて南極を探険した人ですが、
同郷の秋田の人です。
”しらせ”の砕氷船の名もこれから取った物です。
秋田の地方紙の”さきがけ”は毎日の様に現役のしらせの様子を伝えています。
私も引退するしらせの様子に感動しました。


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