シロツバメエダシャク
家の白い外壁に何か珍しいチョウが留っていると思ったら、蛾の様でした。
調べると、シャクガ科の1種でシロツバメエダシャクの様で外壁の色にそっくり。
翅を広げてペタット張り付いている。
シャクガは、幼虫の歩き方に特徴のあるシャクトリムシ(尺取虫)で名付けられる。
翅表面の模様は良く見ると品があり結構奇麗だ。
北海道から南西諸島までの日本中に広く分布しているそうだ。
近似種にウスキツバメエダシャクがおり、
本種は前翅黒帯2本の間にさざ波状の模様が無いのが特徴。
( シロツバメエダシャク :チョウ目 :シャクガ科 :撮影日 :2009/6/30 :常総市:自宅 )
幼虫は、イチイ、キャラボク、チャボガヤ、イヌガヤ、トウヒなどを食べると言う。
庭にはイチイが有るが、それに寄って来たのかも知れない。
外壁から追い払うと、今度はブロック塀に止り、中々緑には移動しない。
やはり夜行性で、昼は食欲よりも隠れる事が大事ですね。
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コメント
てっきり尺取り虫はあの姿で成虫なんだと思っていました。
昆虫の変態は調べてみると面白いですね。
投稿: Mさん | 2009年7月 5日 (日) 23時14分
蛾とチョウの違いは曖昧のような気がしますが、チョウは好きだけれど蛾はいやだという人が多いように思います。蛾も結講、綺麗なものが多いですよね。そういえば蛾をイメージした「モスラ」は結講女性に、人気があるようですが。
投稿: とんぼ | 2009年7月 6日 (月) 15時02分
Mさん:いつもありがとうございます。
尺取虫は青虫の様でもあり、ミミズの様でもあり
生物の世界は不思議で楽しいですね。
これからもお互い研究?しましょう。
投稿: QG | 2009年7月 6日 (月) 23時40分
とんぼさん:蝶と蛾は同じかもしれませんね。
止った時に翅を閉じる:蝶
夜行性:蛾など言われていますが
例外も多いようです。
蛾にも奇麗な者も多いようですが
中々いろんな者には会えませんね。
投稿: QG | 2009年7月 6日 (月) 23時49分