黄色が目立つカワラヒワ
木の葉に隠れて野鳥が撮り難い時期に久し振りに撮れたカワラヒワの写真です。
野鳥観察会の他、良く見かけるのですが、いつも遠方で撮れませんでした。
今回は何時もの福岡堰の駐車場にいると、先日の雨の水溜りに現れました。
水を飲みに来たのか?水浴びをしに来たのか?何もせずに飛び立ちました。
( カワラヒワ :スズメ目 :アトリ科 :全長 約 14cm :留鳥 )
日本中に分布する留鳥ですが、北部のは冬場に暖地へ移動するそうだ。
低山から平地にかけて広く生息し、市街地の公園や川原などでも見かける。
体長は約 14cmでスズメとほぼ同じ大きさで、太いクチバシを持っている。
全体的に黄褐色で、翼に混じる黄色が大きな特徴である。
( カワラヒワのツガイ :左♂ 右♀ :撮影日 :2009/7/8 :福岡堰 )
繁殖期には、針葉樹林などでツガイで生活し、小さな縄張りを持つが、
秋季以降は数十羽から数百羽の大群を作る事がある。
主に植物食で、植物の種子を太い嘴でついばむ様子が観察される。
久し振りに撮れた野鳥の写真に感激です。
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コメント
梅雨も開け、いよいよ夏本番ですね。今日も暑いようです。
カワラヒワ、結講綺麗な鳥ですが、あまり見かけないようにも思いますが、よくいる小鳥でしょうか?
投稿: とんぼ | 2009年7月15日 (水) 09時06分
とんぼさん:コメント見落としました。
すみません。
カワラヒワは飛んでいる時には黄色が目立ち
ますが、止るとスズメと思うかも知れません。
公園や河原などで良く見かけます。
投稿: QG | 2009年7月26日 (日) 10時42分