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2009年6月15日 (月)

綺麗な蛾もいるよ:ウメエダシャク

先日、探蛾知名さんからご指摘を戴き

名前がトンボエダシャクと思っていた蛾がウメエダシャクで有る事が判明した。

結果、ブログの内容を変更して掲載する事にした。

探蛾知名さん、ご指摘ありがとうございました。

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自宅の庭に居ついてしまったのか10日位も前から綺麗なチョウがいる。

Webで調べるとウメエダシャクと言う蛾であった。

Dsc_0002

( ウメエダシャク :チョウ目 :シャクガ科 )

腹部が細長く、梅雨の頃に良く見られる。

蛾の仲間は一般に夜行性が多いが、ウメエダシャクの仲間は昼間に飛び回る。

近くの公園でもペアで飛ぶ姿を見かけた。

見た目がチョウ似のため、蛾嫌いの人でも見て頂けそうだ。

Dsc_0011_3

( :撮影日 :2009/6/10 :常総市:自宅 )

名前は、幼虫のシャクトリ虫が、ウメの木を好んで食害する為の様だ。

他にも、リンゴ、エゴノキ、スイカズラ、等色々な樹木も食害すると言う。

庭にも好みの樹木が有るのか?心配だ。

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コメント

蝶とかトンボ、蛾などの分類は生物学者が決めたもので実際ははっきりとした境界線は引けないようですね。Mさんのブログで紹介したカエデのように植物との間も…!?
自然は不思議がいっぱいですね。

Mさん:動物と植物と分けるだけでも
例外になる様な事がいろいろあり
チョウやガを分類するには更に大変。
雑種もいろいろ生まれるので
ハッキリした境界線は難しいですね。
DNAなど学問の進歩で見直しが
されて来るのでしょう。

面白い名前の蛾ですね。
 確かに自然界はワンダーワールドですね。まだまだ分からないことだらけですね。人はすぐ論理だてて考えようとするから、自然界もこうあるはずだと考えがちです。

とんぼさん:トンボの様に昔からある名前と
学者が考えて付けた名前があるとは思いますが
私達は、付けられた名前で色々想像します。
人間によって勝手に付けられた名前で
迷惑している生物も多いかも知れませんね。

この写真の蛾は、「ウメエダシャク」といいます。
下のWeb図鑑の真ん中過ぎあたりをご覧下さい。
http://homepage2.nifty.com/shikokuga/z42edasyaku2.html

私は植物から蛾の方に興味が移り毎朝早く起きて蛾の写真を撮っています。

冒頭のイラストは動物が沢山いて奇麗で楽しいです。
これからも自然ウォッチングお続けになって下さい。

探蛾知名さん:ご指摘を戴き、大変ありがとうございます。
送って戴いた資料を見ますと、「ウメエダシャク」の様に思いました。
間違った投稿をしてしまい、削除、修正等を考えます。
最近、成虫の時期なのか、この種の蛾が良く見られますね。

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