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2009年3月18日 (水)

直前の国際宇宙ステーションの航跡

3/12、AM10:20に打上げられたスペースシャトル「ディスカバリー」には

日本人として初めて宇宙に長期滞在する若田光一宇宙飛行士が乗っている。

3/16に天体マニアの友人から国際宇宙ステーション(ISS)の航跡を撮影出来たとの

情報と写真や国際宇宙ステーションを見ようのHPの紹介をいただいた。

上記HPで、3/17の日没後、ISSが日本上空を通過するとの事で撮影に出かけた。

記載された定刻には西の空にISSが現れた、意外に明るく肉眼で充分な明るさだ。

P1340130h

( 国際宇宙ステーションの航跡 :撮影日 :2009/3/17 18:59 常総市東町小貝川堤防 )

ISSはやはり早く、飛行機の数倍のスピードで北の方向に進んでいた。

同じ時刻に先の友人が小山市で撮った写真と比較すると星座と航跡に差があり

ISSはかなり低い位置(400km)を飛んでいるのだと実感した。

今朝のニュースでは若田さんは無事、ISSに到着したとの実況があり感激した。

ISSでは、太陽電池の増設する他、約3ヶ月の滞在中さまざまな実験を行うとの事。

若田さんが、宇宙の長期滞在を終え、無事帰還すること願う。

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コメント

日本人が乗った宇宙ステーションが地球を回るなんて夢のよう、上空を通過する時に日の丸の小旗でも振りたい気持ちですね。

Mさん:本当に夢のような話ですね。
若田さんも何度も延期の後の出発で
少し怖かったかも知れませんね。
小旗では無理ですので人文字では
如何でしょうか?
ナスカの地上絵はISSから観察出来るのですか?

写真でも良く分かりますね。良い物を見ました。ありがとうございます。
 若田さんが無事任務を終え帰還されることを望むとともに、これからの宇宙進出の過程で地上の争いが宇宙空間にまで及ばないことを願いたいと思います。

とんぼさん:ずーと前から飛んでいるのに
友人からの案内があるまで
撮影出来るなどは知りませんでした。
日本実験棟の”きぼう”を管理しているのが
隣の市のつくば市とは親しみを感じます。

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