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2008年10月18日 (土)

青い帯が目立つ:ルリタテハ

ルリ色の帯の美しいチョウが庭にやって来た、調べると名はルリタテハ。

タテハチョウの仲間で、翅の美しさは表面のみで、黒と水色がよく目立つ。

翅を閉じて止まっている時は翅の裏は、木の幹にそっくりの保護色になる。

庭に現れるのは、幼虫の食草のホトトギスが原因のようだ。

P1210377

( ルリタテハ :タテハチョウ科 :ルリタテハ属 

先日も下妻市のふれあい公園で見かけたが、花にはあまり近寄らず

日陰の古木の樹液を求めて木の周りを飛びまわる姿が見かけられた。

♂は縄張りを張る性質があり、敵が接近すると激しく追いた立てていた。

P1210379

(翅を閉じたルリタテハ :撮影日:2008/7/1 自宅 

冬も成虫で越冬し、春にはキタテハなどと共にいち早く飛び始める。

幼虫は、年に 2-3回発生し、庭のホトトギスの葉を食べつくす。

ホトトギスも良く虫のつく野草で困りものだ、来年は減らそうと考えている。

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