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2008年6月18日 (水)

バリケンのヒナ

南米産のノバリケンを家禽化したバリケンを最近いろいろな公園などで

見かけるようになったが、また野生化して増えているのでしょうか?

土浦市の乙戸沼公園にも多数住んでおり、毎年自然繁殖しています。

親鳥はチョット不気味な感じですが、ヒヨコは中々可愛いい感じです。

P1200629_2

( バリケン :カモ目 :カモ科 :全長 約 31~32cm )

バリケンを見つけた人の情報を集めているHPがあり、これを見ると

日本各地に多数いることが解ります。変な鳥として注目度が高いようです。

乙戸沼公園にはバリケン・ニワトリ・アヒルなどの家禽が沢山住んでいますが

特別飼育している様子はなく、どれも野生化していて元気な気がします。

P1200628_2

( 撮影日 :2008/6/6 :土浦市:乙戸沼公園の水溜りで遊ぶヒナ )

気持ち悪い・変な鳥と言われるのは、顔が真っ赤で、皮膚が見えることや

食用家禽として日本に持ち込まれたが、普及せずに見慣れていないためかな?

羽根の色は、純白から黒が混じったまだら模様、黒に白が混ざる程度のまで色々。

つくば市の赤塚公園や牛久沼の森の里にもいて、人には慣れていて近づいて来る。

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コメント

どんな動物でも、子供はかわいいですね。バリケンはまだ見たことないです。写真で見る限りそんなに変な感じもしませんが(笑)。実物を見れば違いますかね。

とんぼさん:いつもありがとう。
そちらでは、見かけませんか?
七面鳥の様な顔に顔付近まで黒い毛の物も多く、少し気味が悪い感じもします。
少しは飛ぶようですがどうやって増えているのでしょうね。

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