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2008年1月

2008年1月29日 (火)

久振りに咲いたシンビジウム

寒さに強く、冬にも保温なしで育てられる洋ランをとして

10年程前に購入のシンビジウムだが、株は大きく成長したが

最近?は花の咲いたのを見た事がない。

昨年、シンビジウムの育て方の本を手がかりに挑戦し

新年には、2株が花を付けて昔の花を思い出させてくれた。

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( シンビジウム :ラン科 :シンビジウム属 :非耐寒性多年草 )

原因は、可愛さのあまり新芽を全て大事に育てたためで

最も重要な、3-10月の葉芽の芽欠きを全く怠っていたのだ。

葉芽と花芽の区別が付かないうちに芽欠きをしたようで

大事な花芽も芽欠きしたかも知れない???

P1110185

(撮影日  :2008/1/22  :自宅)

何度か株分けを行い5鉢まで増えてしまった。

余り株は庭の隅に地植えにしたが寒さに耐え元気にしている。

想像以上に寒さには強いと感心している。

同じように花の咲かない株にデンドロビウムがあり

今年はこちらも、本を参考に挑戦してみたい。

2008年1月19日 (土)

庭の可愛い小鳥:メジロ

昨年は、大変苦労して撮影したメジロだが

エサ台を準備したら連日の様に庭にやって来る。

ミカン・バナナ・リンゴなどの果物は良く食べる。

中でも、ミカンは水分も多く特に好まれているようだ。

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( メジロ :スズメ目 :メジロ科 :全長約 12cm )

最初は、エサの種類が良く解らずヒマワリの種なども準備したが

大き過ぎてスズメでも割るのは大変な様だ。

メジロは、ヒヨドリの居ないスキを狙ってやって来る。

ヒヨドリは、エサを食荒らし、フンも散らかし大変迷惑な鳥ですね。

メジロは果物、スズメは、ヒエ・アワなどを仲良く食べている。

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( 撮影日  :2008/1/15 :自宅 )

ジョウビタキなど他の小鳥が現れるのを待っています。

好物のエサは一緒でいいのかな?・・・・・・

合せて、トップページのアルバム”可愛いメジロ”もご覧戴きたい。

2008年1月12日 (土)

意外と多いねジョウビタキ

長いこと待って逢えた冬鳥のジョウビタキだが

正月には自宅の庭にも現れて驚いた。

また先日、鬼怒川河川敷で休憩していると飛来し撮影出来た。

さらに近所の鬼怒川の近くにある、お寺の垣根でも逢えた。

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( 撮影日  :2008/1/9 :常総市鬼怒川河川敷 )

昨年まではあまり良く知らない小鳥だっただけで

実は意外に多いのかも知れませんね。

今冬には柏市に撮影に行く計画だったがその必要もなくなった。

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( ジョウビタキ :スズメ目 :ヒタキ科 :体長 約 14cm :冬鳥 )

豊岡球場で撮影中にも別の1羽が現れ、縄張り争いとなり

風貌に似合わぬ荒々しさを見せてくれた。

餌が少なく皆苦労している季節だがモズに襲われ何処かに逃げた。

翼の美しい白斑と胸のオレンジ色が大きな特徴だ。

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( 撮影日  :2008/1/11 :常総市豊岡球場 )

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( ジョウビタキの♀ :撮影日 :2007/12/18 :西谷田川細見橋 )

牛久沼で、初めて♀に逢ったが?あまりにも地味な感じで

ジョウビタキと特定するには不安でした。

でも気が付かないまま何度も逢っているのでしょうね。

2008年1月 8日 (火)

何処にでも来るヒヨドリ

庭のウメモドキもピラカンサの実も食べ尽されてしまったが

犯人はヒヨドリだ。

全身が灰色で耳羽は茶褐色の留鳥で全国に分布しており

庭、公園、川原、山地など樹木のある所には何処でも来る。

それなりに可愛い姿の野鳥なのだが多くの人に嫌われている。

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( ヒヨドリ :スズメ目 :ヒヨドリ科 :全長 約 28cm )

ギャーギャーと、うるさく鳴き仲間との連絡を取り合い

餌台に真っ先にやって来てメジロやシジュウカラなどを

追払い、独占して愛鳥家の顰蹙をかう。

集団で畑に現れ果物などの農作物を食い農家にも嫌われる。

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( 撮影日  :2007/12/7 :常総市豊岡球場 )

蜜も大好きでツバキやウメ・サクラなどの花にもやって来る。

昆虫や畑の野菜・果樹など何でも食べる。

警戒心が強く人を見ると直ぐ逃げ、何とも逞しい生命力を感じる。

2008年1月 3日 (木)

珍客ヘラサギが飛来

嘴が大きなヘラの様な形で、姿がサギに似ている事で

ヘラサギと名付けられたようだが、実は貴重な?トキの仲間だ。

冬鳥として日本に渡来するが、数は極めて少く、絶滅危惧種だ。

友人が12/27に菅生沼で撮影出来たとの情報で早速見に行く。

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( ヘラサギ :コウノトリ目 :トキ科 :全長 約 86cm )

12/28、29、30と出かけ、毎回ヘラサギには逢えるが何れも遠くで

安いカメラでの撮影は難しく失敗に終った。

日を追う毎に他県Noの車が増え、人気上昇中で撮影も難しくなる。

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(撮影日  :2007/12/31 :菅生沼(上沼) )

12/31の昼に、比較的近く迄来てくれ何とか撮影が出来た。

休みなく嘴で水中をかき回し小魚やエビなどの獲物を探している。

一生懸命なのだが俊敏さがなく、中々捕まらないようだ。

大きな嘴が邪魔な感じもする。

疲れて休憩時間に入ると暫らくはじっとして動かない。

P1090985

近くに居た人の話では、12月上旬に菅生沼の下流に現れ、

(12/9に日本野鳥の会が発見:追記=09/1/12 )

最近上流に移動して撮影し易くなったのだとのこと。

運が良ければ、この冬は菅生沼に居てくれそうな感じた。

(3/27が最後に見た日のようだ:追記=09/1/12)

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08/2/25追記

先週、友人がヘラサギを近くで撮影したとの連絡があり

今朝、久し振りに上沼に行ってみた。

3mの近場でゆうゆうとエサを探していて写真が撮れる。

最初に飛来して来て早くも3ヶ月が経ち

沼の水で大分黒ずんでしまった感じもする。

人にも慣れてしまったのか????

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(撮影日  :2008/2/25 :菅生沼(上沼) )

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