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2007年10月12日 (金)

ランタナの越冬は

ランタナを知ったのは5年程前だが最近良く見かけるようになった。

調べると、江戸時代に渡来していたという歴史のある花木のようだ。

葉からの香りもハーブのように心地良い。

幾つかの品種が有るようで、下の写真は、和名を七変化と言い

開花後、次第に燈黄色から紅紫色に花色が変わっていく楽しい花だ。

P1040320

( ランタナ  :クマツヅラ科 :ランタナ属)

この種類は、簡単に実も付け、実は緑色から青紫色に変わって熟す。

果実は有毒といわれるが、野鳥は種を排出するため大丈夫のようだ。

紫色や黄色・白色などで色の変化がない種類も多くある。

P1010026

ひとつひとつの花を見ると、花弁は4つに分かれている。

全体では小さなが密集しているようで非常に可愛らしい。

暖地では地植えでも良く育ち高さ1.5mほどになる常緑小低木で

観賞用に栽培されるが非耐寒性で寒さに弱いのが難点だ。

P1040589

茨城では、屋外での越冬は困難のようで何度か失敗した。

挿し木で簡単に殖やすことができるので、秋に挿し木をして小苗を作り

陽の当る室内で越冬させると翌年にも楽しめそうだ。

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