2012年2月 2日 (木)

今年も来た菅生沼の:マガン

昨年の冬、坂東市の菅生沼でも初めてマガン逢ったが、今年も又来ていた。

友人からの電話で菅生沼の上沼に行くと、チョット遠方だったがマガンが2羽いた。

コハクチョウやマガモ、オナガガモ等の群れに混じっている、ツガイなのだろうか?

群れの端の辺りを、ツガイが一緒に泳いでいて、中々近づいてくれない。

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( マガン :カモ目 :カモ科 :全長 約 72cm :冬鳥 )

やはり仲間の数が少ないと、多少は怖いのかも?知れませんね。

ガンの仲間は、故郷の能代市の小友沼を経由して伊豆沼など各地へ行くと言う。

この2羽も、故郷へ立寄って来たのかと思うと、非常に嬉しい気持ちになった。

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( 撮影日 :2012/1/27 :坂東市 :菅生沼の上沼 )

故郷と菅生沼のマガン生沼を合せて、どうぞ宜しく。

小友沼の記事は、こちらからご覧いただけます。

又、昨年の菅生沼のマガンの記事は、こちらからご覧下さい。

2012年1月28日 (土)

小貝川にも:コミズク

先日、つくば市の小貝川に行くと、ここでもコミミズクに逢ってビックリ。

小貝川の河川敷で逢うのは初めての事だったので野鳥の友人に連絡すると

今年は沢山の個体が飛来していて、色んな場所で観察されているらしい。

この場所は農繁期には下流の福岡堰が閉じられるため水位が上がり

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( コミミズク :フクロウ目 :フクロウ科 :体長 約 39cm :冬鳥 )

格好のジェットバイクやウエィクボードの遊び場となり多くの若者が集まる。

今の時期は、人も少なく、川幅も狭くなり、河川敷は広がっている。

数日後に行くと又この場所で再会出来、どうやらこの辺んを縄張りにしているらしい。

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( 撮影日  :2012/1/22 :つくば市:小貝川河川敷 )

鳥は両岸を往来出来るが人が対岸(常総市)に渡る橋までは可也遠い。

看板の上から飛び立ち、15m程先の獲物を捕まえた様だ、ネズミかな?

これから先も楽しみな、ポイントを発見した気がする。

前のコミミズクの記事は、こちらからご覧戴けます。こちらも合せて宜しく。

2012年1月23日 (月)

大きな嘴の:カワラヒワ

久し振りにTXのみどりの駅近くの造成地に行くと50羽位のカワラヒワの群に逢った。

数年前までは雑草地だったが今は広く奇麗に造成されていたが未だ建物はない。

小鳥は造成前の様子を知っていて集まったのか群れで餌を探していた。

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( カワラヒワ :スズメ目 :アトリ科 :全長 約 14cm :留鳥 )

回りの雰囲気に異常を感じたのか一斉に飛び立つと羽の黄色が大いに目立つ。

マヒワ等の仲間の様だが、嘴は太く強そうで何でも噛み切りそうで怖い感じもある。

地面に落ちている、植物の種を見つけて強い嘴で砕き、食べている様だ。

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( 撮影日 :2012/1/18 :つくば市 みどりの駅付近の造成地 )

35日間も雨のない日が続き空気も地面も乾燥し、問題になっていたが

乾燥している造成地でも、ここが馴染みの餌場なだろうか?

撮影の3ヶ後の久々の雨の日も再訪問すると同じ様に50羽位の群れが来ていた。

前のカワラヒワの記事は、こちらから参照戴けます。合せて宜しく。

2012年1月17日 (火)

また逢えた:タシギ

3年程前に福岡堰で見かけたタシギを常総市菅生町の水路でも良く見かける。

水路の淵の浅瀬で餌をあさる様で、水路の深い所では見かけない。

タシギもこの辺では冬鳥で、越冬のため飛来している。

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( タシギ :チドリ目 :シギ科 :全長 約 27cm :冬鳥 )

名は田に良くいる事が由来だが最近は田圃も冬は水が落とされ見かけない。

現在は主に水路、河川、内陸の湿地等に生息している様だ。

単独で生活するが、10羽位の小さな群れを形成する事もあるらしい。

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 撮影日 :2012/1/6 :常総市菅生町 )

動物食の強い雑食で昆虫類、ミミズ類や植物の種等を主に夜間に採餌すると言う。

羽の模様は派手だが、色が地味で、水路の泥の中では目立たない。

3年前のタシギの記事は、こちらから参照戴けます。合せて宜しく。

2012年1月 8日 (日)

水鳥と間違えた:タヒバリ

常総市菅生町の田圃には、各種タカの現れるので、最近良く行っているが

ここを流れる用水路にもいろいろな野鳥が現れ、楽しませてくれている。

アオサギやタシギ・クサシギ等の水鳥に混じり、タヒバリも来ていた。

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( タシギ :スズメ目 :セキレイ科 :全長 約 16cm :冬鳥 )

略スズメ位の大きさの小鳥で餌を探しているのかと思ったら水浴びの様だった。

アラスカ、北アメリカのツンドラ地帯等で繁殖し、冬季は日本等に渡る冬鳥だ。

途中で餌として狙う天敵も多いのではと心配するのだが

こんな小さな体で、そんな遠方からと思うとけなげ、に感ずる。

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 撮影日 :2012/1/4 :常総市菅生町 )

一般のセキレイと同様に、尾を上下に良く振り姿が可愛い。

胸の模様も非常に特徴的だった。

餌は、主に、草の実や昆虫類を食ていると言う。

前回のタヒバリの記事は、こちらから、ご参照下さい。

2012年1月 1日 (日)

青い鳥に再会:ルリビタキ

明けましておめでとうございます。:今年もご愛読宜しくお願い致します。

ルリビタキに逢いに、あけぼの山へ行ったが、逢えずに年末に再挑戦してみた。

カワセミやルリビタキ等青い鳥に逢うと童話を思い出し、少し幸せな感じになる。

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( ルリビタキ :スズメ目 :ヒタキ科 :全長 約 14cm :冬鳥 )

既に、5名の愛好家が先着おり撮影していたが快く仲間に入れて戴き撮影出来た。

個体差か?日光の加減なのか?今回の鳥は何か青色が濃い様に感じた。

この場所のどんな条件が好まれ、毎年ルリビタキが現れるのだろうか?

♀もいるらしいが、再会出来たのは♂だけでしたが、感動出来た一日でした。

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( :撮影日 :2011/12/28 :柏市:あけぼの山農業公園 )

年末に各地のイルミネーションも盛んで青いLEDも盛んに使われているが

LEDの青の様に冷たさを全く感じない鳥の姿は何なのだろう?

昨年、3月初旬の出会いの記事や♀の写真は、こちらから参照下さい。

2011年12月25日 (日)

不思議な場所で逢えた:フクロウ

フクロウは、毎年GWの頃近くの神社で、ヒナを育ておりその時に逢うのですが

夜行性のため、明るい時間帯は、高い木の上で昼寝をしていると思っていました。

今回は、道路脇の田んぼの水の設備に停まる、不思議な所で逢えました。

場所は常総市と守谷市の間に広大に広がる田園地帯のメイン道路脇です。

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( フクロウ :フクロウ目 :フクロウ科 :全長 約 48~50cm 留鳥 )

( 撮影日 :2011/12/24 :守谷市板戸井 )

田園地帯で、比較的車の交通量は少ないのですが時々は車が直ぐ横を通ります。

引き返してカメラを構えても動かず眼を開けて撮影をさせてくれました。

私には、クリスマスのプレゼントだったかも知れませんでしたが

寒い季節を前に餌場の新天地を探しに来ているのでしょうか?

前回のフクロウの記事はこちらからご覧戴けます。

2011年12月19日 (月)

久振りに逢えたカワセミ

守谷市の四季の里公園はそれ程大きくもないが鬼怒川や利根川に近いためか?

色々な野鳥を見かける、先日も久し振りに出掛けカワセミに逢えた。

池に飛び込んだカワセミは、小魚を捕まえ、近くの橋の上で獲物を見せてくれた。

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( カワセミ  :ブッポウソウ目  :カワセミ科 :体長 約 17cm :留鳥 )

この池では鯉を飼っているのだが、なぜか?他の小魚も沢山いる様だ。

池の周りには何かの注意書をされていたと思われる古い看板が3ヶ所に有り

カワセミはこの看板の上が大好きな様で、一番のチェックポイントだ。

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( :撮影日 :2011/12/15 :守谷市:四季の里公園 )

この上にいる時は安心なのか?相当接近しても逃げず、写真撮影が出来る。

しかし、池の脇の杭や枯れ枝に止まった方が写真になる気がする。

この春の、四季の里公園のカワセミの記事は、こちらで参照下さい。

2011年12月10日 (土)

赤い実が目立つ:サネカズラ

近所の田んぼ脇の雑木林の中に赤い実を見つけ、名前を調べて漸く解った。

名前はサネカズラ(実蔓)と言う、常緑のつる性の植物だった。

集合果で、単果はφ10mm程で、全体では50mm程も有る真赤な実で、良く目立つ。

雌花の花床は結実と共に膨らみ、真っ赤で丸い大きな実となる様だ。

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( サネカズラ  :マツブサ科 :サネカズラ属 :常緑つる性植物 )

( 撮影日 :2011/12/5 :常総市 豊岡町 )

果実の柄は伸びて70mmにもなる物もある様で、可なり目立つ果実だ。

8月頃には、葉の陰に、10mm程の黄色い小さな花が咲く様だが見てみたい。

昔つるから樹液を取って整髪に用いた様で、ビナンカズラ(美男葛)の別名もある。

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生垣や盆栽として栽培もされると言うが、こんな長いつる植物の盆栽と?不思議で

調べると中々面白そうで、機会があったら挿し木でもして挑戦してみたい気がする。

適期に選定を繰替えすと小さく太い姿に仕上げて実を着けた盆栽が出来ると言う。

雌雄異株のため実の着いている枝を、挿し木や取り木で増やした方が良さそうだ。

2011年12月 5日 (月)

小さなタカ:チョウゲンボウ

前の記事のノスリを撮っている時、何度も近くにチョウゲンボウも現れた。

茨城県の南西部には、結構多いタカの仲間の様で、良く見かける。

ハト程の大きさで、非常に小さいのだが、強い感じでカラス等を追い回している。

この日は風も強く富士山も良く見え気分爽快だったが、鳥の狩りには辛そうだった。

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( チョウゲンボウ :タカ目 :ハヤブサ科 :全長 約 33cm :冬鳥/留鳥 )

( :撮影日 :2011/12/4 :守谷市:大木 )

この場所に止まる前には水路の上をホバーリングで水路脇の獲物を探していた。

結局何も捕れずに建物の上に戻って来て写真に協力してくれた。

下の写真は、約一周間前にその近くで休んでいたチョゲンボウ。

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以前のチョウゲンボウに関する記事はこちらで、併せてごらん戴けると嬉しいです。

1月10日追記

先日チョウゲンボウに超接近した写真が撮れたので追加する。

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( :撮影日 :2012/1/9 :守谷市:大木 )

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